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年末年始に受診できる医療機関をチェックしておこう!

 
Dolami
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ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは どらみです! (2018.12.28. 歯科情報を追加、一部修正いたしました)

 

年末年始は子ども、高齢者が体調をくずしやすい

 

💜 今年も あれよあれよという間に12月。街中は ウキウキするような 🎄クリスマス、イルミネーションでキラキラしていますね。 ✨日本では、静かに教会へ礼拝に、というクリスチャンの方より、年末のパーティー、楽しいイベントという印象が強いクリスマス。
そして、クリスマスが終われば、あっという間に 日本はお正月準備に切り替わり! 時の流れの速さに年々驚きます。

2018年も、自然災害多く、夏は猛暑の記録更新・・という もはや 何が「例年並み」で、何が「異常気象」なのか はっきりわからなくなってきました。が・・・さすがに12月に入り、雪の便り、初氷、初霜もあちこちから。。空気は冷たく、本格的な寒さはこれからですね。

 

何かとあわただしい年末ですが、12月28日前後で、年内は仕事納めという方も多いと思います。

 

💜 やれやれ ようやくお正月休みだ! \(^o^)/✨

ほっとしたいのですが、こういう時に限って、
小さな子ども達や、高齢の親が 突然 体調を崩すことも 少なからず経験してきました。

 

 

💜 この記事を 今、少々加筆修正しているのは、2018年12月初旬。高齢の義母が骨折して緊急入院。検査結果、手術になり、年末に向けて 車いすリハビリが始まって、あらら~ やっぱり年末に(^^;) という 現実に直面しているからでもあります。(^^;)

 

 

自分たちも風邪で高熱を出して、家族全員で入院させてくれる病院はないだろうか? と 冗談ではなく、真剣にそう思って 泣きたくなった年末もありました~TT

 

💜 年末年始は、医療機関も28日、または29日午前中まで診療、その後、正月三が日いっぱいは休診というところが大半ではないかと思います。

そういう時、小さな子どもたちや、同居している高齢者が 急に 高熱を出したり、自宅では 対応できない病気や ケガをしたら どうしますか?

 

自分たちも 年末年始は たとえ仕事が休みでも、大掃除や片付け、お正月準備など、いつもと違う忙しさの中にいることが多いですよね。

 

 

 

「待ったなし!」 の 子どもや 高齢者の急病、ケガ

 

💜 子どもは 年齢が低いほど、身体の小さい分、発熱、嘔吐、下痢などが続くと、脱水症状を起こしやすいです。

特に口から 水分もとれなくなると 危険です。

 

私の長男は、この症状で まだ受診可能な時間に小児科医に診ていただきました。

慎重に様子をみて、明日の朝もこのままだったら開院時間前に連絡して来てね! 医師にそう言われていったん帰宅。

その晩も 口から水分がとれず、下痢、嘔吐、発熱で、翌朝早く 緊急受診、

そのまま紹介された病院に 緊急入院した経験があります。焦りました~!

もう3歳半になっていましたが 病院で継続して点滴お願いできたので、元気に回復しました。\(^o^)/

子どもは、急激に症状が悪化しますが、よくなり始めると、大人より 回復のスピードも速いです。

やはり これはあぶない! と感じた時、早く受診、対応していただけるかがカギになると思います。

 

💜 高齢者も突然 室内で転倒して骨折したり、毎年ニュースになりますが、お正月に いつも食べないご馳走を食べて、急に体調崩すこともあります。
小さい子どもに比べると、逆に 激しい症状が出にくくて、気づくのが遅れることもありますね。

 

💜 さて、寒い季節に、受診しなければならないような状態になったら、どこへ行けばよいのか?

日頃から お世話になっている、近くに「かかりつけ医」があれば、休みに入ってしまう前に、万が一の時は、どうすればよいか、受診した時に 質問しておくのが 一番よいかなと思います。

かかりつけ医師も休診が多いと思いますが、どこへ連絡したらよいかを伺っておくと安心です。

 

 

かかりつけ医もなく、日頃あまり医療機関の受診がない場合はどうするの?

 

私も 最初は手探りで育児をしていたので、子どもの急変には、何度も泣きそうになりました。

自治体の夜間救急センターに電話をして、どうしたらよいか相談。

そこから紹介された医療機関(当番医や、休日夜間診療所)に 子どもを毛布にくるんで 抱えて連れていったことも何度もあります。もう親としては 必死ですよ~!^^💦💦💦

 

💜 子どもが 生まれて 何度か引っ越しをしました。

ですから、お世話になった医療機関も 片手の指では足りないほどです。

 

緊急の時、夜間でも救急医療相談できる電話番号は すぐわかるところに メモを貼り付ける。

携帯電話にも 緊急連絡先、医療機関の場所など すぐわかるように入れておくとよいと思います。

電話番号や対応してくれる科(内科、小児科だけの診療所もあります)
これも 必ず 事前に確認しておきましょう)

 

例えば・・・ 今、私が住んでいる 横浜市北部なら、夜間でも 相談できる こんなところがあります。

 

横浜市救急医療センター

 

💜 休日、夜間に、どうしても我慢できない歯の痛みに襲われて、眠れないほど・・・という事態も。

 

💜 普段から 土日、夜間に時間制限つきでも診療してくださる 歯科もありますが、やはり年末年始は休診の場合が多いです。 内科、小児科などに比べると、休日、夜間の救急歯科は 地域によって違いがありますが、広い横浜市でも 対応してくれる休日救急歯科診療の窓口は 一か所です。日頃かかっている 歯医者さんがあれば、やはり万一の場合、年末年始、どのようにしたらよいか、お休みに入る前に質問しておくとよいと思います。

 

 

ご参考までに・・・横浜市の対応連絡先にリンク貼ってみます。

 

(実際には、ご自分のお住まいの地域 + 休日夜間歯科診療、で検索してみてくださいね)

 

 横浜市休日救急歯科診療

 

 

 休日診療所受診には、大混雑と待ち時間のデメリットも。慎重に判断を!

 

いざ、という時に あわてないために・・

 

普段でも忙しい医療機関、そこで働く医療者の方たち。とてもありがたいことですが、大変なお仕事と思います。


年末年始のお休み中、何事もなく、皆 元気で過ごせるのが もちろん最高ですが、もしもの事態に備え、

医療機関が 休みにはいる直前、ギリギリのタイミングでもかまいません。

休み中に どういうことが起きたら、ここに連絡して相談する・・・
そこを チェックして メモしておくだけでも、安心感がちがうと思います。

 

お子さんの いらっしゃる方、高齢者と同居しておられる方、持病のある方、無い方も、
これを機に、「もしもの時」の対応、もう一度 確認してみませんか?

それではまた。 See You! 💕

 

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ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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