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リースを作ろう ふぁらららら〜ら ら~ら~ら~♪

 
  2018/12/12
Dolami
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Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです! (2018.7.17 記事の一部修正いたしました)

季節のリース、手作りしたい!


いつ頃からでしょう? 日本の🎄クリスマスシーズンに、ツリーの他、クリスマスリースが現れたのは・・。

もう大分経って、今や すっかりポピュラーになりましたね。

私は、子どもたちが小さかった頃、すぐ近くでプロ女性女性に、フラワーデザインのあれこれを教えていただきました。ラッキーです!^^ 

🎄ツリー同様、ようやく少し時間と気持ちにゆとりが出てきて、また 無性に作りたくなり、この夏の終わり頃から、クリスマスに関係なく、大小 いろいろなリースを作っています。

 

生花のリースやアレンジも素敵だし、自分でドライにした材料、庭や公園、道端などで調達できる植物・・・これも使えるかな?

そういう目で見ると、雑草であれ、畑の収穫後に捨てられてしまう運命のツルものなども、立派な材料に思えるから不思議(^^)

 

なるべく 身近な材料で クリスマスリースも 手作り!

 

💖 今回、クリスマス用に手作りした、一番大きなリース(直径約40㎝)がこれ。
写真は すでに土台のグリーンもドライになりかけていますが、庭のコニファー(ちょっとチクチク痛い^^;)は バサバサ切れるし、月桂樹も伸びすぎるので剪定を兼ねて・・ローズマリーは壁ツリーにも使いましたが、こちらにも。

 

🎄 このリース(直径約40㎝)に使用した材料

 

★ リースベース(土台)⇒ 市販のものでも、自分でツルものをクルクル巻いたり、束ねたりして作ったものでも どちらでも。

 リースベース(土台)の上に重ねる グリーンのもの。(コニファー(針葉樹類)2種類、ローズマリー、月桂樹、ヒイラギの小枝、小さ目のツタの葉少々)

★ シナモンスティック(市販のもの)⇒ ここでは9本使用。3本を ラフィアで束ね、両端に、ちょんちょんと雪をかぶせたような加工をする。(↓の本文参照)

 ノイバラの赤い実(お好みで)

 松ぼっくり(大き目 3個)⇒ シナモンスティックと同様、雪をかぶったような加工をする。

 コットンフラワー(3個)(綿の実・・🎄が近づくと 花屋さんでも手に入りやすくなります)

★ ラフィア(ヤシの一種。葉の繊維を加工して紐状にしたもの)少々。ここではナチュラル色使用。

 ドライオレンジ 6枚(ここでは、市販のドライみかん 使用)⇒ 細い針金を通し、少し重ねて使用。

 その他、星型、フェイク(偽)ユーカリの実(リース右下黒っぽいもの。ワイヤー付)飾りもの適宜。

 材料の止めつけ用に、フラワーデザイン用の細いワイヤー(#26、#28、#30)

 

ワイヤーは 番号が大きくなるほど 細くなります
太さは ご自分の使いやすいものを。手元にあるもの、入手しやすいもので充分。

細いと目立ちにくいメリットもありますが、反面、ヤワで大きな材料を巻きとめるのには 少し力不足の時も。

 

 ワイヤーを切れる 万能ばさみか、針金切り専用の道具、ニッパー。ワイヤーをねじる ラジオペンチ(プライヤー)があると便利です。

 

この クリスマスリースの 作り方手順

 

1.このリースは、昔から持っている既成のリースベースに緑の小枝を挿していく手法で作りました。

生のグリーンの枝は きれいな時計回りの輪の形からはみ出て暴れるので、写真にも少し残っていますが、ナチュラル色のラフィアで、ところどころ結んで、落ち着くまで部屋にかけておきました。

2.落ち着いたところで、余分なラフィアは取り除き、自宅のバラの実(ローズヒップ・・ドライになって くすんだ赤になっています)、松ぼっくりと 細いワイヤーとラフィアで結んだシナモンスティックには、歯ブラシで ちょんちょんと白ペンキ(アクリル絵の具等でも可)を 軽くたたくようにつけると、何となく 雪をかぶったような雰囲気に(ご存知の方も多いですよね)

3.ドライオレンジ(レモンもありますが、色はオレンジの方がきれい)。秋口にジツブツを見て、ぜひ手作りしたいと思い、キッチンペーパー(多量)、アルミフォイルを敷いたオーブンでじっくり水分を飛ばしながら・・・やってみましたが、火が強すぎたのか、一部 こげちゃったので 見栄えが~(^^;)

そこで・・・写真にも写っているのは、オレンジではなく、デパ地下の熊本復興応援フェアで見つけて購入した、熊本みかんチップスの真ん中の穴に、細〜い フラワー用のワイヤーを通して リースに留めつけています。

4.ペイント細工を施した シナモンスティックや松ぼっくり、他でも使った 白いコットンフラワー(茎を短くカットして、根元と殻の部分に 細いワイヤーをかけておく)、☆の飾り(100均ショップー壁ツリーにも使った余り)なども、このリースでは、グルーガン(樹脂状の強力ノリを 電気の熱で溶かして留めつける道具)は一切使わず、大きなリース台は、クリスマスが終わったら、材料を外し(ドライのローズマリー、月桂樹は 無農薬で お料理に使えます^^v) 再利用する予定です。

5.飾りは リースを実際にかけてみて、少し離れたところからも チェックしながら 色、配置する場所のバランスを見ながらとめていきます。

飾りが少ない時は ラフィアを束にして作った ナチュラルなリボンや、反対に リボンだけ 上等なものを選んで シンプルなリースを引きたてる・・という 方法など お好みで いかようにもできますね!

💚 このリースの全体像は、↓こんな感じです。

直径40㎝あり、土台に コニファー(隠れているけれどチクチクしない もう一種も少し)、月桂樹の小枝、ローズマリー、ドライになって 少しやせてしまった部分には、庭のアイビー(ツタ)を少し足しました。

ドライになった(生からドライになるものも)材料のリースは、直射日光や 風あたりの強いところより、室内ドアの方が 色あせも少なく、きれいな状態を長く保てるようです。

ちょっぴり 応用編

 

 

💚夏の終わりに タイミングよく書店で出会った、リースの本(著者 橋口 学さん)には、私が それまで知らなかった、さまざまな 季節の植物を使った、ナチュラルで 斬新なアイディアがたくさん掲載されていて、すっかり リース作りの情熱が??年ぶりに 再燃した 私です。↓ 庭に植えて間もない ユーカリ、枝を切り過ぎて 丸坊主に近くしてしまいましたが(^^;)

 

💚 ↓の写真。
この土台(リースベース)は、鉢植えにして 伸びすぎてきた ワイヤープランツなる 細かい葉のつる植物。ツルを切って乾かし、葉がチリチリ枯れて落ちたところで、束ねて輪っかにします。

 

💚 我が家のワイヤープランツは そう分量が多くないので、このリースは 直径20㎝弱くらい、小ぶりです。

ちょっと寂しいので、100均ショップで見つけた トナカイのいる家のオブジェを真ん中に下げたり、

同じお店でみつけた クリスマスモチーフのガーランド(ひも状に いろいろなモノが つなげてある飾り)を 脇に下げたりしています。

 

christmas wreath2

 

💚 橋口さんのご著書で学んだ、本来直線の木の枝を、予め作っておいた太目(2.5mm)の針金の輪を芯にして留めつけながら丸い輪、それも半立体的な輪にしていく方法で作ったリース。

 これは、ワイヤー(リースワイヤーという、普通の針金より柔軟性のあるリース作りに適した 巻ワイヤー) → ぜひおすすめ!)で留めていく 時間とちょっとしたコツを味方にすれば・・・

あとはバランス見ながら ひたすら根気よく・・^^  で、 どなたにも作れます。

 

 

💚 つるもの、枝・・・ リースベース(土台)の作り方なども手順など、またご紹介しますね。
とにかく リースはクリスマスだけでは もったいない!
自由な発想で、いくらでも いろいろなリースが作れることがわかり、すっかり はまっております。^^💖

 

 

💚 このリースを作った すぐ後、幸運にもご近所でキウイを育てていらっしゃる方から、剪定時に捨ててしまうという、キウイ蔓をいただき、憧れの! キウイ蔓リースを作ることができました。
詳しくはこちらで! ↓

 

その後、キウイのつる パート2 ↓

 

 

最後まで ご覧いただき、どうもありがとうございました。

それではまた! See You!

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