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キウイのツル、ヘンシンっ!パート2

 
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Setsuko Shibagaki
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです! 
(2018.7.17 記事の一部を修正いたしました)

キウイのツルが 手に入ったら やっぱり作りましょう~^^

 

 

💚 今冬も(2017 12月)、キウイ畑(棚)の ツル剪定をした ご近所の兼業農家 おじいちゃまから、ドン!と 大量のキウイつるを譲っていただきました。

あまりにも 量が多くて、小さなテラスに山盛りに。。! 

運び込むだけでも汗をかきましたが、幸せでジャンプしそう! 

それにしても・・・すさまじい分量(^^;)💦

 

💚前回は、もう少し早い時期に 最初のツルをゆずっていただき、その後、2回目、3回目・・と分けていただいたので、少し作業が一段落した頃、また新しいツルで作ることができました。

💚 前回の記事、まだご覧になっていらっしゃらない方は、まず こちらをどうぞ! 準備から 細かい作業を、順を追って解説してあります。 ↓

 

 

💚 リースセラピー・・・ひと月に、3名の女性に来ていただき、お話しながら、お茶を飲みながら 彼女たちは初めてキウイのリースを一緒に作りました。 結論・・今のところ、一番 リース作りで癒されているのは、私自身とわかりました(^^;)


💚 普段の生活・・家事も 仕事も、人間関係・・・いろいろありますよね。
でもね、無心に手を動かして 自分の好きなものを作っている時、ゴチャゴチャした面倒なこと、忘れているんですよね。

今回 新たに試みたこと

 

 

💚 その1 ⇒ 前回シリーズの作品より、「高さ」を出し、リース(輪)というより、立体的なものも作ってみました。
        平面に近い作品より強いつる(太めでしっかりしたもの)を選び、自然の曲がりを活かしつつ工夫しました。

 

 

💚 その2 ⇒前回作って、数か月〜1年が経過した作品を観察。当然のことながら、ツルは時間とともに乾燥してやせていきます。飾りのように使った、かなり細いツルは、ワイヤーで留めてあっても、少しの力で折れやすくなっていました。

💚 そこで、今回はツルの先端、細い部分を予め切り、曲がりの面白い部分で、ごく小さなオブジェを作りました。
 細いリボンや 小さなドライフラワーなど結んで小さな飾りにしたり、カードを添えて ギフトアレンジにも!

💚 畑から切り取って間もない、新鮮なキウイのつるは、↓のように、曲がりくねっていても、つる表面に「ハリ」があります。花ばさみで切っても、切口はみずみずしく薄緑色。このツルには果実のようなうぶ毛も・・。

 

💚  ↓ 数日経過したツルですが、ツル表面につやがあり、曲げても簡単には折れずしなやかです。

 

 

💚 リースのカタチに作って、約1ヵ月後。室内で直射日光のあたらない場所に置いていますが、乾燥により、ツル表面に縦ジワが見えてきています。

リースワイヤーで留めたところが、乾燥したツルの「やせ」で緩んでいたら、気がついた時に、なるべくラジオペンチ(プライヤー)で締めてあげると長持ちします。細いツルは 締めすぎないように! 新鮮な時より弾力がないので、強い力がかかると折れることがあり、気をつけてくださいね。


 

💚 ↓ 一年経過した キウイツルのリース。ツルは明らかに「ドライ」状態で、表面のツヤはなくなり、乾燥「やせ」と 縦ジワが目立ちます。

かなり細く曲がりの強い部分は、ワイヤーのメンテナンスに関係なく、何かの拍子に折れてしまうこともありますが、しっかり作った部分は、アンティークな雰囲気が漂い、これもよいなと思います。💕 

 


 

💚  前回の記事で解説したリースと同じ手法で作った、今季作品のひとつ。

初めて作る方に説明しながらだったので、作りやすい大き目の直径、約40㎝。

(はじめに 少し太い針金で 必要サイズの輪っかを作り、フローラテープを巻き付けて 芯を作る。⇒ 1周目、2周目・・と 最初は あまり曲がりクセの強くないツルを選び しっかりした外周を作る。

⇒ ある程度外枠がまとまったら、3~4周目からは、少し面白い曲がりのあるツルを選び、輪の内側に向かって、曲がりクセを活かしながら 自分好みの形に作っていく。)


💚 ↓ 以下、今回 ゆずっていただいた キウイ蔓を使った 新作シリーズ!? (一部 ↑でアップしたものと重複しているものもありますが、おなじ条件で、陽射しのある午後、撮り直してみました。あえて、何も飾りつけしていません。

自然のツル、曲がりを活かして作った半立体のため、見る角度によっても、全く違うイメージになることが 頻繁にあります。できれば、現物を生で見ていただきたいなぁ~~^^💚


 

💚 こんなにたくさん・・・と思いきや、まだ 最終仕上げをしている 小さ目のものが2、3個あります。


最初にいただいた ツルの量がものすごかったので、一緒に作っていただいたり、細い部分の 手のひらサイズを大量に作ったり、シンプルに巻いたり・・・とにかく 太すぎる棒状部分を除き、なるべく無駄なく使おう・・と がんばりました。


 

💚 ↑のように、もう すっかり乾燥して 硬くなり、自在に曲げられないツルの余り部分。こういうものも、ただ 捨ててしまうのは惜しい!

 乾燥すると 細い部分の先端は 少し色がこげ茶色になり、折れやすくなるので、3ミリくらいを境に 様子をみて、そこから先は切り落としました。(処分)

つるも 太いもの、中くらい、細め・・と 表情が違うので、いくつも作る中、太さを ある程度そろえた方が、全体に統一感があってよさそうです。

今回は つるの太さをある程度そろえる、という試みもしました。 ↑のような、中途半端な長さ、でも曲がり部分がオモシロイものは、長いつる、としてではなく、「曲がりのある パーツ(部品)」として考え、作ってきた リースを眺め、ぐるりといろいろな方向から眺め、ここにこの「曲がり」があったらどうなるかな? と、仮置きしながら、使える場所があるか探します。 

 

💚 もしその曲がりの一部分でも添えると、作品が面白くなりそうならば、その部分だけでも リースワイヤーでネジネジと止めつけ、さらに強度の必要な個所が出れば、ワイヤーを足して 補強します。

 考え方にもよりますが、見た目だけなら、ワイヤーの止めつけ箇所が あまり多くない方がきれい。 が、これを「花かごのように使える、ある程度丈夫な作品=実用に耐える」ものとしてとらえると、カーブの途中でも、交差しているところは ワイヤーでとめた方が あきらかに丈夫になります。

 💚 私は、この半立体の作品たち、軽いけれど、一番上の部分を 指でひっかけて持ち上げられるか、グラグラしたところがないか? 確かめて、これで留めつけを終えるかどうかの判断基準にしています

初めて作った方たちからの Q&A

 

💚Q1.太目のワイヤーで作った芯に 巻き付けるツルを、たくさんある中から どうやって選んだら良いですか?

⇒ 手元にある ツルの本数が多い時は、最初のツルは、なるべく まっすぐに近いものを選ぶとよいですよ。
まっすぐに近い・・完全に直線ではないけれど、そういうツルもあるのです。

💚 こういうツルは、比較的長く(1メートル以上もざら!)根元部分が太い場合が多いので、両手でそっと曲げてみて、最初の輪が作れるくらい曲がるところを残し、それ以上太い部分は(かたくて曲がらない)気をつけて 花ばさみで 切り落とします。太目の直線部分は切り落とすことが多いですね。

💚 まっすぐ棒状で 切り落としたツル、清潔な水を入れた花瓶などにさしておくと・・・気温など条件にもよりますが、何と、まだ生きていて 薄緑色の芽(葉)を出してくれること、今回 私も 実際に見ることができました。(嬉しいっ!)

(写真の キウイ蔓は、太い直線部分を切り落として 水をいれた容器に挿して 約1カ月後、ご覧のように先端から ひとつ、ふたつ、みっつ・・と芽が出てきました。^^)

 

💚 さらに もうひと月(水は取り替えながら、約2か月後) ↑↓ 別な棒状の枝からふわふわした産毛のある可愛い葉っぱが あちこちに・・^^ 今、7本くらいに こんな感じの丸みのある葉が出ています。


3月くらいまで 生きていてくれれば、挿し木できるようなので、がんばってほしいです~!

 

 

💚 Q2. 3~4週目くらいから、クネクネ曲がった ツルも使いながら作る時、どんなことに注意したらよいでしょう?

⇒ 最初は比較的平面的な輪を作りました。ワイヤーの芯が負けてしまうこともあったけれど、3周目以降、時々、両手で持って、ワイヤー芯が丸く戻るように形を整えながら作業を進めてください

💚 曲がりクセのあるツルを使い始めたら、床置き、または壁にかける場合は、「底面の水平」を意識すること。ツルを止めてしまう前に、仮に置いてみて、底が平らになるように、曲がりクセは「上向き、または斜め方向」に活かすことを考えます。

💚 また、自分のアタマの中で、常に「断面図」もイメージするとよいですね。
半立体的な丸いリースなら、例えば リング型ケーキや シフォンケーキのように 断面は、かまぼこ型、または もう少し高さのある形、など。

💚 一本 つるを使うたび、仮置きして、ツルを どのように、どの向きに使うと面白い造形になるか、かつ、全体のバランスはどうか? ここから 時間がかかるのは、かなりアタマを使うのと、使いかたを決めたら、短く切っておいた リースワイヤーで、必要な個所を その都度 留めつける作業が増えるためなのです。

 

 

💚 庭の植物が非常に少ない時期でも、キウイツルで作った、世界でたったひとつ自分の「作品」。
前回も書いたように、この自然の不思議 クネクネ曲がりを愉しむためにも、あまり飾りすぎない方がよいのかもしれませんね。
私は一緒に作る方にも お伝えしていますが、キウイツルで作った半立体、立体の造形は「花かご」のように、少量の草花、ドライフラワーなどを さりげなく飾るのに適しているように感じます。

まとめ  遊びごころを 大切に^^

 

 

💚 ↓ 突然、ほおずき!(^^;) 昨年8月、お盆の時期に8つも大きな実のついたほおずきの枝を花屋さんで購入。色のグラデーションがきれいで、枝ごと室内にかけておきました。これは まだ フレッシュな状態。

 

 

💚 半年以上、場所を直射日光の当たらないところに変えて かけたままにしておいたら、カンペキに カラッカラの ドライになりました。

色はグリーンが黄色っぽくなり、途中のグラデーションはあまりないけれど、オレンジ系の色は わりと鮮やかに残り・・・。

ちょっと枝を動かしたら、ひとつ、ふたつ、と実が取れてしまったので、太目のつるが うねるような キウイツルリースに、ドライになったほおずきの実を、時計回りに はめ込んでみたら、こんな風になりました。完全に遊んでますね~(笑)↓

 

💚 完全に 思いつきですが、こんな遊びごころも 楽しいものです。^^

然からの贈り物。土の香りや、植物のもつ不思議な魅力に、私自身が強く惹かれているのかもしれません。
また 気がついたことを 追記していこうと思います。

 

それでは これにて! SEE YOU !  💚💚💚







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