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簡単 かわいい つるリース!

 
  2018/12/11
Dolami
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Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです!  (2018.9.5 一部 修正いたしました)

リース大好き、手作りリース大好き! ^^

ここにアップしている リースは、全て私の手作りです。^^

このブログ「どらみあん」では、今までに

 

1.大き目の土台(これは 以前 市販のものを購入)に、植物や飾りを 主に細いワイヤー(フラワーアレンジメント用 細い針金)で とめつけて作るリース。 

 

2.芯も使わず、身近で採れた ツルものを、単純に巻いて、小さ目リースを作る方法。(例では スイカズラのつる、ヘクソカズラのつるを使用)

3.幸運にも入手できた 独特のクネクネカーブがおもしろい、キウイ蔓を使って 半立体的な造形、リースの作り方。

 

4.苔(コケ moss)を使った「トナカイさん風リース」「小鳥もうたう〜♪ イースターのナチュラルリース」

 

4種類の方法を ご紹介してきました。

💚今回は、そのままでは 細すぎ、短すぎて 丸めたり巻いたりできない 身近な蔓ものを『束ねて』リースに作る方法をご紹介しますね。冒頭の写真も ドライフラワー、ドライのモス(苔)、自宅でドライにした実なども使って、束ねて作ったリースを デコって仕上げてみたものです。土台(リースベース)は、見えなくなるので、結構可愛く見えませんか? 

とにかく、まず 細いツルものを どうするか? 説明していきますね。

細~い ツルもの、って どういうもの?


💚 これは、我が家に地植えして 3年くらい経ったハーブ、レモンタイム。5月には、こんな可愛い 薄ピンクの小花をたくさん咲かせてくれます。 タイムそのものの細かい葉っぱは、手で触れると、名前通り、爽やかな レモンの香りがしますよ。^^

💚  ↑ 秋も終わりの頃・・・茎の先の方には 緑色の細かい葉が残ったままですが、半分から下は、茶色の針金のような 細い茎(つる)がびっしり! 枯れているわけではないので、このままでも冬越しはできます。

けれど、かなり混み合っていますし、だらしなく伸びた部分を切り取っても、翌春、また新芽を伸ばしてきますので、思い切ってバッサリとまいりましょう~!✂

     はい、バッサリ ✂ 切り取りました(^^;)

💚  切り取って、室内、日光の当たらないところで、2~3日 乾かすと ↑のような、半分ドライ状態になります。
これくらいの時が 扱いやすいので おススメです。もう少し 日数が経つと、葉っぱが白っぽくチリチリ枯れて落ちますが、その状態でも大丈夫ですよ!

この細〜いツル(茎)を リースに作る手順

1.いよいよ作り始めます!
写真でも わかると思いますが、一本のつる(茎)は、かなーり 細いですよね? 長さも まちまちです。私のレモンタイムは、一番長いところで 20㎝あるかないか・・。10㎝以下の短いものも たくさん混じっています。

上のように、まずひと束、取り出してみます。大体の大きさ、束の太さを ざっくり決めます。(直径 ⇒ 短いつるを 継ぎ足しながら束ねていくので、直径10~18センチ内外が、初心者にも作りやすいです)
2. さて、ひと束目に、もうひと束、同じくらいの分量を取って、少し継ぎ目を重ねて 何となく丸いカーブを作って握ってみます。 まだ止める前ですから、手を放すとバラバラになるので 気をつけて~!レモンタイムは、細かい葉っぱがポロポロ落ちますが いい香り~! もちろん 作業は、汚れてもよい場所、服装で。
リース作りは、いつもの通り、ゴミ用の小さな段ボール箱や 袋を手元に置いておきましょう。


3.キウイ蔓リースの記事にも 登場した リースワイヤー。今回の細いツルリースは、反発力も小さいので、細めのワイヤーでも大丈夫です。 もちろん 黒っぽい しっかりしたリースワイヤーでも より丈夫に仕上がります。ここでは わかりやすいように、カラーリースワイヤー(シャンパンゴールド)を 使ってみますね。束ねる時、束の継ぎ目から クルクル巻いていくので、数十センチ(50㎝くらいまで)で リースワイヤーをニッパーで切ります。

4. 短いツルも たくさん混じっているので、バラバラポロポロしやすいですが、 あまり細かいことは気にせずに(いつものように・・笑)、ざっくり束ねて握っていた、束と束の継ぎ目あたりに、まず一周 ワイヤーを巻き付け、きゅっと絞るように交差させます。細いリースワイヤーなら、この作業は指先でも。ケガにはご用心!

5. この細いツルを束ねるリースは、とにかくバラバラにならないように、おおよそ同じ太さを保ちながら、形を作れればOK.
リースワイヤーで、少し束を締め付けるようにしながら、大体同じ太さになるように、ワイヤーをクルクルと巻き付けていきます。束がもう少しで終わりそう・・・の 少し手前でワイヤーをストップさせてください。

6.おなじくらいの分量のツルを束にして手に取り、先ほどの束の終わりかけに 少し差し込んで重ねるようにして長さを伸ばします。同時に、先ほどのワイヤーの終わりに、次のワイヤー(再び 数十センチにニッパーで切る)を、ねじって継ぎ足します。きれいにねじるには、指先の後、ラジオペンチ(プライヤー)を使うとうまくいきます。

7. この後は、基本、5(新しい ツルの束を継ぎ足す)、6、新たなワイヤーを切って 継ぎ足し、クルクルと巻き付ける、
この繰り返しです。少し太さにバラツキがある、と感じたら、握っているツルに足したり、少し減らしたり・・調節しながら、 大体同じ太さで、丸くしていきます。最後の束は スタート地点の束の中に、やはり少しツル(茎)をもぐりこませるようにして、あとはワイヤーを少し増やして しっかり巻いてとめましょう!

8.完成! \(^o^)/  直径16㎝(外径)くらいの レモンタイムつるが 丸い輪になりました。
文中でも説明しましたが、ここまで仕上げるのに必要なのは、材料(細い半ドライのつるもの)、リースワイヤー(カラーでも、黒っぽい もう少し丈夫な普及品でも)、ワイヤーを切るニッパー(上の黒い道具)、ワイヤーをねじってとめる、など細かい作業に向く、ラジオペンチ(プライヤー 青い道具)、写真のものだけでOKです。シンプルでしょう?

ワイヤープランツ ほんの少量で作ってみる!

 

💚我が家には、ワイヤープランツも3種類植えています。(↑は スペード型の葉っぱ、ワイヤープランツ スペード、という種類。小さく丸い葉っぱが 一番ポピュラー、斑入りのものもあります)

1.   今回、我が家のワイヤープランツのツル、↑ 切り取っても大丈夫かな?と 採れたのは これ位でした。
さて、この分量で何とかするには・・・。 そう、小さく、細く作ればよいのです(^^)

2.作り方は、先ほどの レモンタイムと 全く同じ要領でOKです。 材料が少ないので、何とか丸くするには・・と考えて 配分してみると、スタートも これくらいで。(細っ!^^;)

3.  はいっ! 同じ方法で、 細~い ワイヤープランツリース、もう完成! (右)
左は 先ほどのレモンタイム。写真、撮り方角度の関係で、影ができたり いびつに見えますが、気にしな~い! (と、いつも楽天的な どらみ ^^;)

💚 ワイヤープランツは名前の通り・・・
ツルは、レモンタイムなどに比べると 長めで、茶色の細いツルは しなやかで結構強く、簡単にプチプチ切れたりはしません。

すごく細いですが、直径は レモンタイムと同じ 16㎝くらいに仕上がりました。土台が細くて ボリュームがなくても、いくらでも デコって 可愛く きれいに 仕上げられますので、是非 この方法にもチャレンジしてみてくださいね。

リースの土台に いろいろデコって楽しみましょう!

 

💝↓ 冒頭にも登場した、この 中サイズリースは、ワイヤープランツの細い土台に、千日紅(白、赤、ピンク)、ナンキンハゼの実(白)、ハイブリッドスターチス(薄紫系)、スパニッシュモス(白)、ノイバラの実(赤)、モミジツタの実(紺)、ヘクソカズラの実(茶)などを グルーガンで接着して仕上げてみました。



↑💜 こちらのリースも、土台は 自宅のツルものを束ねたり 巻いたりして作ったもの。

そこに、、さまざまな色、白いスパニッシュモス、ピンク~パープル系で 仕上げてみました。きれいに仕上がっても、自然素材を使うと、どうしても数か月単位の時間で色は あせてきます。 でもかなり長く屋内で楽しめますよ。✨

リースベース(土台)が また増えたので、少しまとまった時間をとれる時、楽しく色や素材を考えて、次の新しいリースを 仕上げたいと思います。 是非 ご一緒に! 💝

最後まで ごらんいただき、どうもありがとうございました。✨

それではまた!SEE YOU!

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