人生100年時代!安心と心にうるおいを!

国境を越えよう!訪日ビジネス英会話始めました!

キウイのツルがアートにヘンシン!

 
  2018/12/11
Dolami
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
詳しいプロフィールはこちら

(2018.7.17  一部記事の修正をいたしました)

💚こんにちは、どらみです!

💚 私、どらみが住んでいるのは 大都市とはいえ、のどかな畑も点在するところなのです(^^;)

💚以前から、既成のリースベース(土台)ではなく、そこから自分で作ってみたいなぁ~という願望がありました。

 

クリスマスリースの記事でもご紹介した、橋口 学さんの ご著書「季節のフラワーリース基礎レッスン」の中でも、キウイの蔓が手に入ったら、まだ柔らかいうちに(乾燥すると固くなって 折れやすく、曲線に作りにくくなります)、リース自体が 造形(アート)になるように、作ってみよう・・と 紹介されており、是非作ってみたくなりました。

       (注:キウイアレルギーの方は 危険なので 絶対やめましょう!)

 

💚運よく、すぐご近所の兼業農家のご夫妻とは 長年のお付き合い。

裏手に実を出荷するための 大きなキウイ棚のあるのも知っていました。 キウイフルーツの収穫が終わったのではないかな? という頃合いをみて、ダメ元で 兼業農家のご夫妻宅を訪ねました。

💚 万一、捨ててしまうような キウイのツルがあったら、こういうものを作りたいので 少し分けていただけないでしょうか? ドキドキしながらお願いしてみたら・・・

実際に農作業している おじいちゃまが、いいよ、実を取ったら、かなり すっきりツルを切って来季に備えるから、とおっしゃいます。

💚 どうやら グッドタイミングだったようで、一緒に畑へ行き、剪定ばさみを持ち、慣れた手つきで ぐるぐる絡まったキウイのツルを、1本、また1本・・と 1メートル以上もある長さのまま、切って分けていただけました! 

棚の枝に残っていた実も2ついただきました。なんという幸せ〜!!!!!(^o^)/💖

 

💚ずるずると長〜いつるを 両手いっぱいに抱えて 自宅へ戻り 汚れてもよい場所(少し広めのスペースが必要)に ばさっと置いて うーん幸せ(^^) 私には宝物にだけれど、人によっては、何これ〜? ゴミにしか見えないかもしれないですね(^^;)

 

💚さて、このつるを どうすればよいか? まずは準備から!

キウイ蔓と道具の準備

 

 

1.キウイの蔓を きれいにする

畑から切り取ってきた 新鮮なキウイ蔓は ↑の写真のようにゴチャゴチャ絡まりやすく、まだ落葉していない 枯れかけた葉っぱのついているものも・・・。まず この蔓を扱いやすくするために、絡まっていたら折らないように ていねいにほぐしつつ、
残っている葉も取り除きます。

 

💚 ↑ 葉がついていた部分は 写真のように 蔓がポコッと飛び出ていますが、これもキウイ蔓の特徴ですね。葉は手で軽く引っ張るとポロリと取れます。くねくねした曲線も活かしたいので、この段階では とにかく 曲がりのきついところを折らないように 優しく扱います。

 

キウイフルーツの実の表面(茶色の果皮)と似たような、ごく細かいうぶ毛が葉、蔓にもあり、作業中、茶色の微粉末が落ちるので、汚れてもよい場所、エプロンなど着用。


微粉末が気になる方は、使い捨てごく薄手の手袋や、使い捨て紙マスクなども着用するとよいかもしれません。ゴミがたくさん出ますので、手元にゴミ用の袋なども用意します。

 ↑ 葉を取りのぞき、長いまま つるを一本ずつにした状態。曲がりくねっているので、整然とした感じにはなりませんが。(笑)

2、リースの芯になる ワイヤーリングを作る・必要な道具

   💚 ↓ 今回のリースを作るために必要な道具類は、この写真のものです。

 写真左上から時計まわりに・・ 黄色いのは 花ばさみ。植物の茎、枝などを切るためのもの。私は 写真のものを愛用。

★ 黒い道具は ニッパー。これは主に針金(ワイヤー類)を切る道具。芯にするワイヤーは2.5mmを使っているので、それくらいの太さの針金も切れるもの、リースはさまざまな太さのワイヤーを頻繁に切りますので、頑丈で使い勝手のよいものを選ぶと良いです。 3ピークスというメーカーの精密ニッパーというものでした。細いリースワイヤーを切るだけならば、同じ「3ピークスの、ワイヤクラフトニッパー(お値段が もう少し安いです)」も良さそうです。(私も試してみますね)



 

2018年1月20日。注文したものが届いたので、早速 試してみました! 結論→ リースワイヤー(#23らしいので、0.6mmくらいの太さがあるようです)ねじると2本分。これを5㎜くらい残して パチンと切るには、このワイヤークラフトニッパーを使うと、正直、少々 力が足りないかな? という印象です。 カラーワイヤーのように、もう少し細いワイヤーを切る、または リースワイヤーでも、一本だけを切る作業には 全く問題なく、バネもあり、大きさも女性の手になじむサイズで快適です。購入してしまったので、ねじねじワイヤーを切る時、太いワイヤーを切る時は、従来使っていた 強力なニッパー、細いワイヤー用には クラフトニッパーと、使い分けしてもよいなと思っています。

 

★  こげ茶色は フローラテープ。フラワーアレンジメントで頻繁に使う紙テープ。引っ張りながら巻いていくと糊成分が染み出てくるような感覚で、ぺたりと張り付きます。手もべたべたしますが、普通に手洗いすれば すぐさっぱりきれいになります。ここでは針金、リース素材が茶色なので こげ茶のものを使いますが、グリーン系(濃淡)など 色違いもあります。

 

★ セロハンテープ。これは フローラテープを巻く前に 輪にしたワイヤーの端を止めるだけなので、普通のもので充分。

輪っか状に 丸めてありますが、これが今回芯材にする アルミワイヤー。(頑丈な鉄ワイヤーもありますが、切る、曲げるのも硬いです)
DIY店、金物を扱っているホームセンターなどで入手できます。ここでは直径2.5㎜の 濃茶色アルミワイヤーを使用。

💚 作ってみてわかりましたが、キウイの蔓(特に太めの部分)は かなり暴れるので、細い蔓だけ・・以外は、比較的大き目の輪(28〜40㎝超)くらいの方が 作りやすいです。慣れてきたら、太い部分を少し切り落として、もっと小さいサイズのものも作れるようになります。最初は 蔓の分量、長さにもよりますが、1メートルくらいの蔓 7、8本で 35〜40㎝内外のサイズを作ることを想定。ワイヤーを少し長めにニッパーで切り、輪にして 重なり部分をセロテープで巻いて留めます。(👇 セロテープでとめたところ)




 

リースワイヤー。ドイツ製ですが、この木の棒に巻いてある針金は、太さ、しなやかさ・・など 扱いやすく、リース作りが 格段にラクに楽しくなります。この黒っぽい色が 一番普及品で、ネット通販などで 5本組(数百円)で売られています。たくさん使いますし、5本購入なさるとよいと思います。

💚 カラーリースワイヤーもいろいろあり、ワイヤー自体を目立たせたい時などは メタリックな赤やグリーン、ゴールド・・色ものワイヤーを試すのも 楽しそうですね!

↓私の手元にあるリースワイヤー。右から二番目の黒いものが もっとも出番が多いし、しっかりして使いやすいです。メタリックカラーは このような地味色の蔓や、またご紹介する小枝を組んで作るリースなど ワイヤーそのものの色を活かしたい時や、黒いものに比べて 少し細くヤワなので、何かオーナメントを吊るす、植物の色に合わせて使いたい時など、使い方を工夫するとよいですね。お値段は (ひとつが)黒い普及品5本分くらいしますので、そういう意味でも使い方を考えます。

 

ラジオペンチ(プライヤー) ニッパーがワイヤーを「切る」道具で、こちらのラジオペンチは(私は写真の青いものを使用)
ワイヤーを 曲げたり ねじったりする道具です。 細かい作業が得意な先が細くて長いタイプ。この道具も、リースワイヤーからもっと細いワイヤーまで、細かいところで曲げる、ねじる作業が非常に多いので、ヤワでなく、最初から丈夫で使いやすいものを選ぶとよいと思います。


↓ 私が現在使っているもの。女性の手にもなじむサイズ。繰り返し作業が 格段にラクになるバネ付きがおススメです。これは真ん中の楕円部分がバネになっています。(ネットでも購入できます)Anex 精密ラバーグリップヤットコ No.251という 兼古製作所という会社の製品です。

 

最後のピンクのハサミは、ごく普通のはさみ。新たに買わなくても、紙やリボン等を切るだけなので、普通のもので充分です。

 

3.輪っかにした ワイヤー芯に フローラテープを巻く

に書いたように、ここでは セロハンテープでとめた アルミワイヤーの輪に、こげ茶のフローラテープを巻いて 芯を完成させます。 セロハンテープでとめたワイヤーの重なり部分に フローラテープを斜めに当て、必ずテープを(ちぎれない程度の力で)引っ張りながら、ホウタイを巻く要領で、斜めにクルクルと ワイヤーに巻き付けていきます。引っ張りながら巻くと、表面がべとついてきますが、このべとつきが、その後、材料を巻いた時の すべり止めにもなるので、手を抜かずに頑張りましょう。紙巻テープをそのまま ぐるぐる通すと ねじれたりメンドウなので、数十センチに切り、それを引っ張りながら巻き、終わったら、次のテープ数十センチを 少し重ねて巻き続け、ワイヤーの輪っかを ぐるりとテープで覆います。(↓写真参照)


 

いよいよキウイ蔓を 芯に絡めていきます!

 

💚 フローラテープをぐるりと巻いたリースの芯が完成したら、いよいよ キウイの蔓をこの芯材に巻き付けていきます。
芯材、私は アルミワイヤーを使っているため、キウイの蔓の強い反発力に 最初は柔らかい芯の方が負けがちですが、
蔓を巻きながら、手で円形に直すことができるので、あまり気にしなくて大丈夫です。

 

ワイヤーの輪っかに 1周目の ツルを巻く

一周目に使う蔓は、あまり極端な曲がりのないものを選ぶと良いですよ。

それでも かなり反発力があるので、あまり無理せず、針金の輪っかを ゆるく数回くぐらせる程度で。 

蔓の巻始めと 巻き終わりの部分は、蔓の太さにもよりますが、予め6-7㎝にニッパーで切っておいたリースワイヤーで、ラジオペンチを使い、芯材の輪っかにとめつけます。

(蔓の反発力が あまりにも強い場合は Uピンのように曲げて リースワイヤー2重にする)

写真は 芯材に一周巻き付けてとめたところ。少したわんでいますが、後から修正できるので気にしない~^^)

 

2周目以降、巻き巻きのコツ

 

 

💚 何度も やってみた結果、1周目の蔓を巻く時、一番チカラが要るとわかりました。

1周目を芯材に絡めて、巻き終わり部分を 短く切ったリースワイヤーで巻き留めます。

💚 作業効率をアップするため、↑の写真のように、あらかじめ リースワイヤーをおおよそ8-9㎝くらいに ニッパー(黒い道具)で 短く切り、すぐに使えるようにしておくとストレスたまりませんよ。

 

💚 この後、2周、3周・・・と、比較的 まだ曲がりクセの少な目の蔓を選び、1周目の蔓、芯材に絡めてはリースワイヤーで巻いては留める・・を繰り返します。 

💚 2周目以降、蔓は1周目の蔓の巻終わりあたりをみて、2本目の蔓の太い側を隙間に差し込み、さらに リースワイヤーを差し込んで 2本目の始めも固定します。 

どこをどう くぐらせて絡めていくかは、蔓のクセ、全体が次第に丸くなるようにバランスを見ながら作業を進めてみてくださいね。

 

 

💚私も慣れるまで時間かかりましたが、基本、単純作業の繰り返しです。

天然のくねくね曲がりを どう活かすしながら、オモシロイ形、美しい形にしていくか・・それは偶然の産物かもしれないし、ご自分のセンス、ひらめき!?で やってみましょう!

 

💚 上の写真は、すでに数周巻いてきたところですが、手順は同じなので参考にしてみてくださいね。

 新しい蔓を絡める時は、まず開始位置を決め、ツルの根元を差し込みます。(かなり狭い隙間に差し込むと、ワイヤーで固定した時、安定感が更にアップします。↗)

 

💚 狭くて作業しにくいかもしれませんが、予めカットしておいたリースワイヤーも、留めつけたいところ、狭い隙間にくぐらせます。

 

💚 上の写真は、ツル同士2本を留めるところ。2本を巻きこむようにリースワイヤーをくぐらせ、最初はゆるくてよいので とにかくワイヤーを一回クロスさせます(指先でくるっと、でもよし、この時点で ラジオペンチ使ってもどちらでも)。

追記: 大切な手、指先を守るには・・


💚 ワイヤー芯入りの 少し大型、半立体に絡めながら リースワイヤーでこまめに留めつけていく作業は、ひとつ仕上げるまでに何十回にも及びますよね。

最初にリースワイヤーを 一回クロスさせる作業は、やはり(利き手の)人さし指、親指で くるりとひねる方が速いように感じます。

作業中、気をつけていても、自分の手指を あやまってワイヤーの先で刺してしまったり、何度もリースワイヤーをひねる作業を続けていると、どうしても指先がどんより痛くなってきたり・・。

そこで バンドエイドを使う? 裁縫用の指ぬきはどうだろう? など いろいろ考えて試しました。

💚 もし可能なら、テーピング用の幅の狭いテープを、左右両手の 親指、人さし指のワイヤーが当たる部分が二重になるように巻くと、指先のケガ、繰り返し作業の疲れ、痛み予防、ついでに蔓を扱うので、微粉末の汚れ防止にも、かなり効果があるように思います。

作業する時、よろしければ試してみてください。(あまりテープを巻いた姿は美しくないですが^^;)

 

ツルの本数が増えてきた時・・リースワイヤーの扱い方

 

 

1.キウイのつる 特有の突起(葉っぱのついていたところ)を利用するとよい!

 

💚 単純作業の繰り返し・・ですが、キウイのツルを巻いたり、絡めたり くぐらせたりしながら、どのような形に作りあげていくか・・これは ハマると、おもしろくてやめられません(笑)

 最初の1周は、太いワイヤーにフローラテープを巻いた芯にツルを留めつけますが、2周目以降、ツルの数が増えるにしたがって、ツルとツル 2本を交差させて 留めつける場面が とても多くなります。 

💚 たくさん経験すると自然にわかることですが、キウイのツル独特の、葉がポロリと落ちた後、ぴょこっと飛び出た丸っこい突起を使うと良いですよ!

 

💚 もし ツルの位置を少し動かしてもOKなら、お互いのツルにある、突起同士を 背中合わせにするようにして(↓の写真参照)、短く切ったリースワイヤーを、この突起に引っかけるようにして クロスさせます。すると、ツルの突起が ストッパーのような役割をしてくれ、その後 ラジオペンチでネジネジしても、ゆるまず、しっかり ワイヤーがとまってくれます。

とめたい位置に ツルの突起がない場合も、もちろんあります。状況に応じて、どのようにワイヤーで留めるか 考えて作業してみてくださいね。私自身も新作製作中なので、また出来上がったら、アップいたしますね!
 

 

2.ラジオペンチで ワイヤーをしっかりネジネジする!

 

💚 ↑ ワイヤーを一回クロスさせたら、今度はラジオペンチでクロスしたところをしっかり挟み、ご自分の作業しやすい方向にネジネジと巻いて2本の蔓を締め付けるように しっかり巻きます


(時計回りでも、反時計回りでも・・ただし全てのワイヤーのネジネジは一定方向にそろえた方がきれいです

 

 

💚 ↑この写真は、ラジオペンチで 2本の蔓を しっかり締め付けるくらいにワイヤーでネジネジしたところです。
まだ新しい蔓は内部も緑色で弾力があるので、ちょっと食い込む感じくらいがちょうどよい。細い蔓同士、あまり締め付けすぎると ワイヤーで蔓が切れてしまうことがあるので、このあたりの力加減、ご自分で感触を確かめてみてくださいね。

3.ニッパーで ネジネジした根元を、 5㎜くらい残して 切り落とす

 

 💚 ↑ 2本のつるが しっかり固定できたら(グラグラ動かない)、ラジオペンチをニッパーに持ち替えて・・・
ネジネジ巻き留めたところの根元を角度をつけず、まっすぐパチンと切ります。この時、あまり根元ギリギリにニッパーを当てると、せっかくネジネジ巻いたワイヤーが外れてしまうこともあり、あまり長く切口を残すのもキケンだったり、見た目もよくないので、切口の長さは5mm程度に揃えて 余分をニッパーで切り落とすのがよいです。

 

💚 ニッパーでワイヤーを切る時、必ず短いワイヤーの切れ端がゴミになるので、周囲に飛んでキケンのないように、手元にゴミ専用の袋か箱を用意して そこに入れるようにします。

 

それでも時には 床にパチン! と切れた瞬間 飛んでしまうこともあります。が、この黒いリースワイヤーは 磁石にくっつくので(鉄分多い?) 床掃除する時、小さな磁石で吸いつけて取るとラクですよ。

 

💚 蔓に限らず、リース、フラワーアレンジメント・・ 作業のたびに細かいゴミが出るので、ゴミ袋、小さな段ボール箱など、それに小さ目で小回りのきく、卓上用(床に使ってよいもの)のちりとりと小ぼうき(平らなブラシ)があると、ささっとゴミ始末できて便利です。

 

 

4.ニッパーで切り落とした残り部分を、危険のないように ラジオペンチで丸める

💚 ↑ワイヤーで巻留め、余分なところを ニッパーでカットしたところ。切口は真っ直ぐ切っても、かなり鋭利なので、くれぐれもケガにはご用心! 5mm残した部分は、ラジオペンチの細い先端でキケンのないように丸めたり、蔓の間に埋め込むように隠すときれいです。

 

 

 

完成~!!!!!\(^o^)/

 

 


 

💚 ↑ 冒頭、 白いコバノランタナの花、ジャスミンの葉(つる性)で飾ってみた原型がこれ。
ツルリースが完成したら、あとの飾りつけは ご自由にどうぞ^^💝

 💚 冬のシュラブローズ(アルバメイディランド・・手のかからない小型のつるばら)が ちょうど8つだけ最後の花をつけていたので、ポンポンと置いて 飾ってみました。造形のおもしろさを活かすため、あまり飾りすぎないのがポイントかな!?^^

💚 作品その2.これは直径40㎝超、つるも内側に向かって高さが出るように かなりたくさんつるを巻いたため、大型で鳥の巣のような造形になりました。

作品その3。

作品4、5、と小さな6(手のひらサイズ)。

💚 先ほどの大型のものより つるの本数は少な目ですが、かなり曲がりのクセが強いツルを飾りのように使ってみました。手が慣れてくると、曲がりグセの強いつるを どこに使おうか・・楽しくなります(^^)

最後のものは 本当に最後に余った細い蔓をくるくるっと丸めただけ。手のひらサイズ、しかもつるのクセで楕円気味ですが、乾燥すると これくらいシンプルで小さなものも ワイヤー使わずに形を保ってくれています。ちょっとリボンを巻いたり、もっとナチュラルな ラフィアなどで 小花をちょっと結び付けたりしたら 可愛い飾りになりそうです💖

 

ワイヤー芯を使わず、 ツルをからめて 丸めても作れます!

 

💚 ワイヤーで芯になる 輪っかを使う方法を 解説してきましたが、それを使わず、ツルだけを丸め、絡めながら リースの形にすることもできます。少し慣れてきた方におすすめです。


ワイヤー芯を使う方が、途中で 丸みを修正できるので 急がば回れ・・で 初心者向きなのです^^ 

💚 今回新たにいただいた蔓の量が多く、4個の予定が、ぐるぐるっと簡単に巻いただけ(芯材なし)の小さ目2個も追加、合計6個もできてしまい・・・(^^;)  

↓ この写真は もう一息! 完成前です。

💚 くねくね曲がりの強い、クセのあるツルは 最後の方に取っておき、そのクセを活かすように配置してみると オモシロイ造形になりますよ!

 

 

(👆 7月初旬。ツルをいただいた農家さんのキウイ棚。年末に丸坊主になった キウイは、新しいツルを伸ばし、葉を広げ、たわわに実っています。素晴らしい!^^💚)

 

まとめ

 

💚 ご近所の農家さんのお宅では、キウイ蔓の剪定は、実の収穫後、12月が多いそうです。 栽培地域、品種によっても、剪定時期が違うかもしれず・・・ 捨てられてしまう おもしろい蔓が入手できたら、ぜひ 一度チャレンジしてみてください。

単純作業の繰り返しとはいえ、やはり造形を考えながら、で、少々時間と手間はかかります。

 

💚けれど、独特の曲がりクセが 何ともいえず面白く、すっかり ハマりました(笑)
農家のおじいちゃまに、まだつるあるから あげようか・・と 4回目のオファー(?)をいただきましたが、年末にかけて モロモロ忙しい時期になり、また次に剪定する時、ぜひ! とお願いして、ありがたくご辞退しました(^^;)

おばあちゃまに、 直径27㎝くらいの あまりクセの強くない蔓リースにごくシンプルな飾りとリボンを添えてプレゼントしたら、ひじょーに喜んでくださいました。

 

お向かいのお宅は 日除け(グリーンカーテン)に ぶどう棚を作っておられる由。 ぶどう蔓も とてもリース作りに向いている材料なので、機会があれば ぶどうでも試してみたい・・と ひそかに期待している私です🍇

 

💚 キウイ蔓リース作り方の この記事、多くの方が興味をもって 見てくださっているようで 大変嬉しく思います。またフレッシュな蔓を入手できたら、キウイ蔓リースのワークショップを まずご近所の方向けに開催してみます 。

追記:

💚  おかげさまで、今冬も 同じ兼業農家のおじいちゃまから、剪定時に すごい分量!^^のキウイ蔓を譲っていただきました。こちらも まだ追記していきますが、新しい試みもしてみたので、よろしければ ご覧くださいませ~m(_ _)m

 

 💚 最後まで、長々 お付き合いくださり、どうもありがとうございました。💝

この記事を書いている人 - WRITER -
Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
詳しいプロフィールはこちら










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© どらみあん Dolami-Blog , 2018 All Rights Reserved.