人生100年時代!安心と心にうるおいを!

国境を越えよう!訪日ビジネス英会話始めました!

Profile

 
  2018/08/24

 

 

💖 皆さま、「どらみあん」ご訪問どうもありがとうございます。 「どらみあん」の管理人、どらみです。
どらみ、と呼んでくださいね。「どらみ」・・というニックネームは、学生時代の終わりに 演奏のお手伝いに行った アマチュアオーケストラ、当時の団長「どらえもん」から、彼よりほんの少しだけ 誕生日が後だと判明したため、どらえもんの妹、「どらみ」と つけられました。ウン十年経った今でも「どらみ〜!」 と呼ばれているのです。

💖「どらみあん」は、ついに!シニア世代、という年齢に足を踏み入れ、心臓病患者でもある管理人、「どらみ」が、実際に体験したことを綴っています。シニア世代、といっても、心臓病患者でも、「老」という文字は、正直、あまり使いたくありませんが(^^;)

 

「自由」「豊かさ」「分かち合い」・・・そして「感謝」
私が 一番大切にしている人生のキーワードです

 

💖持病があっても、育児や、介護など親の問題を抱えていても、必要な時には 適切な「助け」をお願いしながら、ここに来てくださる皆さまと一緒に、「今」を安心して楽しめる幸せを分かち合いたいと思っています。

💖年齢を重ねても、持病があっても 一度きりの自分の人生を あきらめない!
どんな状況になっても、他人任せではなく、自分で人生のかじ取りしていたい!
心配ごとは減らし、「今」という 二度とめぐってこない 貴重な時間を大切に・・

 

どらみ、生い立ちと経歴

 

💖東京オリンピック(むかーしの)より以前、東京で生まれました。→ 年齢、推して知るべし(^^;💦)
亡き母、祖母は 江戸っ子! 亡き父のルーツは長野。が、転勤族の祖父、父が小学校中学年の頃まで あちこち赴任した後、東京に落ち着きました。

💖戦後から高度経済成長時代への過渡期、東京で生まれ、育ちました。

小学校5年、11歳の夏、ひょんなことから、応募したら合格してしまい、1ヵ月、親元を離れて、日本人4人(全員11歳)+英語のできる女性リーダーと一緒に、CISV(国際子ども村 Children’s International Summer Village)に参加しました。
スウェーデンチームに配属され、スウェーデンへ行ったのに、首都ストックホルムを訪れる機会はなく、デンマーク寄り、少し南西にある、ハルムスタッド(Halmstad) という小さな街で4週間。

💖夏休みで空いている校舎に、世界各国の11歳の男女が集い、1ヵ月(4週間)、言葉、人種、宗教、目や肌、髪の色もなにもかも越えて、寝起きを共にし、同じ釜の飯を食べる。
言葉の壁は身振り手振りで 何とかする・・という 大戦後のUSAで始まった国際平和目的の活動。スウェーデンでの一カ月、前後のヨーロッパ小旅行も含め、その後の私の人生において、大切な経験になりました。

 

💖 夫(どらみ夫と呼んでね 笑)方は男女バランスよいのですが、私の親類は超女系家族!
学校も 小学校から高校までは女子校育ちです。私の従姉妹も ひとり男子を除き、全部女性。まさに!女の中で育ちました~(^^;) 良い意味でも、そうでないことも・・・(わかるかなー?)

💖 専門は「音楽」(ピアノ、🎻ヴァイオリン、ヴィオラ、音楽教育関係)。4歳半頃、ピアノを始め、将来、ピアノの先生になるのが小さい頃の夢でしたが・・行き詰まりを感じていた頃、中学1年入学時に、部活紹介で🎻に出会い、一目ぼれ! 以後、かなーり無理もしたし、きつくてやめよう・・と何度も思いながら遠距離通学の高校時代も音大受験準備と、音大不合格だった場合に備え、学校の勉強の両立、がんばりました。

💖奇跡的に!?音大に滑り込みセーフ合格!
けれど、入学直後から、なぜか「超 場違い」なところに来てしまった感、否めず。
音楽専門の学校なのだから 当然 講義の他に「実技」で成績判定されます。
笑ってしまいますが・・・入試の時から、専攻楽器の🎻ヴァイオリンを弾かなければ(課題曲、自由曲)、合格できるんじゃないかと感じていました。(^^;)

ピアノや初見視唱、聴音、といった いわゆる ソルフェージュ、音楽理論、一般科目、小論文、面接などはクリアできる自信をつけていたから。 中学2年夏から 本格的な先生に師事するようになった🎻ヴァイオリンは、相当無理して 音大入試突破レベルまで 難しいことをしたので、やはり余裕がなかったのです。

音色が大好きで はまって始めた🎻ヴァイオリンですが、一から音を創りだす喜びと同時に、演奏するのは難しい楽器と痛感。
もう少し早く始めていたら・・・ですが、「たられば」、言い訳はしたくない。

💖大学3年次、都内校舎に通学するようになり、楽器の練習、学校の授業が忙しくても、ようやく少し時間が取れるようになりました。

ここから都内英会話学校夜間部に入り、昼間は音大、月~金、毎晩3時間ずつ英会話の勉強を始めました。
USAで 音楽療法士(今は日本でも資格がとれますが)を目指そうかな・・と 考えていたのです。
スケジュールは過密でも、音大の外の世界は新鮮でした。他大学の学生、社会人・・・いろんな人たちが目的をもって勉強や仕事を終えてから集まる夜間部。
楽器持参で通学する日も多かったけれど、楽しくて毎晩頑張れました。受験英語と実際にネイティブが使う英語(特に聴く、話す)には、こんなに違いがあるのか!? 目からウロコ・・の毎日。でもここに行ってよかった!

💖就職にも大ハプニング!
私は在学中、「母校中学で音楽、特に🎻授業の先生としてきてほしい」と 恩師から直接確約いただいていたのが、大学4年夏の終わりに、学校側の事情で 突然ボツ(白紙!)に😢

💖就職ボツ・・という 大ショックと引き換えに巡ってきたのが、恩師から手渡された一枚のリーフレット。
ハンガリーで、レベルの高い 音楽の勉強してこないか? と 言われたのがきっかけで、またもや ひょうたんから駒!(^^;) 行き先はUSAじゃなく、ハンガリーへ給費生として 1年間音楽留学することになりました。

💖在学中の夜学の勉強、更に留学中、ハンガリーでも、全ての授業が英語だったこと。
その年、たまたま日本人学生が 私ひとりだったことも幸いして、苦労もありましたが、ネイティブと冗談を言えるくらい、英語で話すことはラクになりました。

💖帰国後の最初の仕事も 都内、学会サービスを提供する会社の翻訳部、常勤アルバイト。英語も使う「何でも屋」の仕事を半年余。その会社から正社員へのお誘いもありましたが、音楽教えてほしい、という小さい生徒さんのママたちから要望もあり、もう少し時間が自由になる、大手英会話スクールの日本人講師試験をこっそり受験。
合格後、会社を退職し、研修受けて、週2日は大手英会話スクールで子どもたち(幼児、小学生)、別なビジネススクールの英会話科、秘書科でも 初級英会話講師の仕事。🔤

💖 帰国後、英会話の仕事、都内私立小学校、実家等で🎻ヴァイオリン教える 二足わらじの仕事をしながら、 結婚後、多摩川を渡り、神奈川県民に。
長男が生まれた後も、二足わらじ仕事を続けていましたが、二男が生まれる時、仕事の間に 子どもをお世話してくださる方が見つからず、やむなく退職。(週数日の講師仕事は、公立保育園、申し込めなかったのです)

💖 二男出産後、10か月間だけは、完全に専業主婦。煮詰まりかけていたところ、元同僚、大先輩の先生に誘われ、横浜南部の室内合奏団に入れていただき、演奏活動を再開。🎶
この間、団の活動のひとつに、横浜市の重度障がい者「見えない、聞こえない、話せない」の施設訪問演奏を経験。生まれつき見えない、聞こえないはずの 子どもたちの閉じた目から 頬につたう涙。施設長さんから「この子たちは、すぐ傍らの演奏から 『空気の振動』で 音楽を感じ、感動しているのです、と伺いました。
衝撃を受けました。私自身、初めての経験でしたが、ここで新たな音楽の可能性を実感したのも事実。
この経験は、病後の訪問演奏活動につながる貴重な機会になりました。

💖この間、社宅2か所、小さな中古住宅に引越し、子育てしながら自宅で音楽教室を開き、先生仕事をしていました。(ピアノの生徒さんが多かった、🎻も数人)。一方、義父の早い逝去。何もできなかった自分に自信をつけたいと思い、再び英語力をブラッシュアップすることにしました。

週2日、都心の通訳養成学校へ通って そこでは学生。帰宅すると 午後は自宅で 音楽の先生業・・という 不思議な生活。文科省の英検より、この頃 まだあまり知名度のなかった 国連英検を知り 若い学生さんに混じって 30代のママが受験。一度にC級とB級(当時、まだ面接試問試験もあり)を取得。さて、もっと勉強してA級を!と意気込んで勉強していたさなか、心臓発作で緊急入院。A級取得は実現せず。でも後悔はしていません。

💖 二人の息子たちが小学校高学年になる頃、ママ友の紹介で、当時の家から比較的近い、新設の高齢者向け福祉センター、趣味の教室の講師をしてもらえませんか? とお誘いが。。

当初、コーラスの指導を、とお招きいただく予定で 館長にお会いしにいったら、その当時、部屋は新しくてもピアノ🎹がない・・(^^;) ハンガリーで アカペラコーラスの指揮法も学んできましたが、さすがに日本の60歳以上の方たち、いきなり、アカペラコーラスのみ・・は 厳しいだろうな・・と 辞退しかけたところ、私の英会話キャリア、再び勉強していることを知っていたママ友が、「それなら(って 普通は言わないかと^^;)  英会話、でもいいから・・」 と 話が大転換!

💖このシニア世代向け「趣味の教室」は どの講座も初募集で、最初は 私の英会話も たった8名の生徒さんでスタートしました。途中で2名増えて10名。
それが・・・授業を続けるうちに、何だか 口コミで評判になり、翌年からは 定員20名のところ、毎回、2倍以上の応募があり、抽選になってしまいました。 この教室に在籍した、元バリバリ営業マンの方に頼まれて、今、居住している 区内でも、別教室を立ち上げることになり、一番多い時は、週に6クラス、場所も数か所掛け持ちで シニア英会話講師仕事をしていました。

💖 1999年6月11日。毎年、病院で人間ドック(半日ドック)を受けていた私。 この年も 6月4日に受けたばかり。 その一週間後! 真夜中の2時に、突然 呼吸困難と激しい胸痛に襲われました。
夫が在宅してくれており、電話をかけた後、一番近い 地域の総合病院へ車を運転してもらい・・・ 真夜中の救急外来に、偶然 当直医として居合わせた 今の私の心臓主治医と出会い、急性心筋梗塞、心臓発作から 私の命を救っていただきました。
退院後、心の病(PTSD いわゆる トラウマですね)で 心療内科医にもお世話になり、ICUの絶対安静から 少しずつ心臓リハビリを始め・・・退院後も 本当にさまざまな方たちに助けられ、支えられ、励まされて、時間もかかり、服薬、通院、運動や食事など、多少制約はありますが、元気な私に戻ることができました。

💖私の一番好きなことばが「ありがとう、感謝」 なのは、この命がけの病気から 立ち直れたこと。
私にかかわってくださった 全ての方たち、すべての幸運に、心の底から「ありがとう」・・だからなのです。

💖 病後、少しずつ仕事にも復帰しました。病後も続けていた シニア英会話仕事は、同時多発!の実母、義母の介護で2010年秋に、やむなく介護離職。女性4名の演奏ユニットLIEBE、主に医療、介護、福祉関係の場を訪問して 生演奏をお届けする活動は、11年目の今も続けています。

💖音楽、英会話・・ふたつの分野の仕事、今でも好きですが、楽しいこと、笑えること、美しいもの、特に自然に触れる時、小さな旅をしている時、心から幸せです。

💖年齢を重ねながら、嬉しいことも 悲しいことも 命の崖っぷち・・シンドイことも、本当にたくさん経験してきました。記事の中に、最近、介護など、シニア世代ならでは話題も 書き始めています。

💖上に書いた通り、1999年以来💔心臓病患者でもありますが、今日も命いただいていることに感謝!

💖 ついにカンレキも過ぎ・・(^^;) 人生の残り時間が あとどれくらいあるのかは 神さまだけがご存知?

 二人の息子たちは社会人。若い世代には、また別のお悩み、不安もあることもわかります。
子育て、両親の介護、看取り、後片付けを終え、まだ義母の介護に、ホームにお世話になりながら私も関わっていますが、以前よりは 自由な時間が増えました。

このブログを訪問してくださる方たちに、少しでも、私の経験したことがお役に立ちますように、
穏やかな笑顔時間が増えますように・・と願い、このブログをスタートしました。

💖人生航路の途中には、予期せぬハプニングも起こります。
でも、振り返ったら「オモシロ〜イ!」「あんな失敗もしておいてよかったんだ!」と思えること どっさり!

日々の暮らしの中、「どうしよう?」「こんな時どうしたら?」「どうなるんだろう?」
誰でもが不意に遭遇する、いろいろな不安は その道の専門家の力もお借りして減らしましょう。
どこに相談していいのやら? それは 私が経験して わかる範囲で お答えいたします。

💖親子関係、思春期の子どもとの接し方、親の介護、介護離職、親の看取り、後片付けなどに関して、不安を減らすお手伝いをいたします。
どのタイミングで、どういうプロに ヘルプ! のお願いをしたらよいか?
一般的なことから、秘密厳守の個人的なご相談もお受けいたします。

皆さまと一緒に 笑顔を増やすために、、私の人生の残り時間を使いたい。
どうぞよろしくお願いいたします✨

どらみ💖 こと 柴垣節子

主な職歴:大手英会話スクール児童英会話講師、ビジネススクール 初級英会話科、秘書科英会話講師。
成蹊大学付属小学校 課外音楽教室「器楽クラブ」ヴァイオリン講師。
横浜市緑区、青葉区 老人福祉センター、地区センター等にて シニア英会話講師。
女性演奏ユニットLIEBE ヴァイオリン奏者。自宅教室にて ヴァイオリン、ピアノ、音楽理論講師。
音楽関係国際シンポジウム日⇔英 逐次通訳、来日音楽家インタビュー、、ボランティア通訳等。

 

📗著書:1. 「ハンガリアン・ラプソディ―・私のハンガリー日記(ハンガリー音楽留学中の日記)」
(1995年 加藤文明社刊・自費出版)

📗2.「ハートアタック・ラプソディ ある日突然、心筋梗塞」(2001年 文芸社刊 2009年絶版)
 

 

★ 好きなことば* 「ありがとう、感謝」
★ 好きな食べ物*  ヨーグルト、果物
★ 好きな場所*   自然の中。
★ 今、好きなこと*  小旅行、写真撮影、音楽(🎻ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ、歌)、ブログ。
★ 好きなキャラ*  くまモン! 初代ポケモン「ヤドン」(ピンクのまぬけポケモン)、目テンのキャラ。

 

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