こんな時だからこそ!国境も越えて みんなで笑顔になろう!

Profile

 

 

こんにちは! どらみ庵の どらみです!^^


💖こちらにも来てくださった心優しいみなさま、どうもありがとうございます。
「どらみあん=どらみ庵」の管理人、どらみ こと、柴垣節子です

「どらみ」・・というニックネームは、学生時代の終わりにお手伝いに行った アマチュアオーケストラ、当時の団長「どらえもん」から、どらえもんの妹、「どらみ」と言われて以来。
ウン十年経った今でも「どらみ〜!」と呼ばれています。
恥ずかしい!けど、なぜか落ち着く(笑)

 

どらみ=柴垣節子の専門分野


 🎵音楽基礎講座講師 / 演奏家(演奏は🎻ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ、歌)/
訪問演奏(医療、福祉、介護施設中心)/ チャリティコンサート企画・演奏・寄付活動実践 /

英会話講師(特に、クセのない発音、イントネーションなど「音声」に関することが得意)/


💖音楽と英語、どちらが専門ですか? と よく質問されます。

うーん・・・「両方です」 というのが 偽りない 私の答えです。

💖 音大出身ですが、留学帰国後から、英会話(お子さんからシニア世代まで)、音楽関係のシンポジウム、来日指揮者インタビューのアシスタント通訳仕事もいただき、
完全に「二足わらじ」仕事をしながら、今に至ります。

💖 音楽は遅く始めた🎻ヴァイオリン専攻。
ピアノも歌も好きですが、

長いキャリアの中で 一番向いているのは、

「音楽理論、教育系」を、
年齢や経験に合わせ、わかりやすく教えること、じゃないかな? と 気づいていました。

留学も 当初はUSAに行きたいな・・と考えていたのが、なぜかハンガリー!

お時間ある方は、こちらの記事を読んでいただけると、トンデモな経緯!がわかります。^^;

 

盲点は 日常会話よりも 音楽英語だった~!

 

💖 留学直後、いきなりクラス分け試験で 大汗!!💦💦

試験前日、ニホンゴでは、完全に理解できている音楽理論や用語を、英語で何といえばよいのか、わからないことだらけ!

 

知り合ったばかりの カナダ友人に 部屋まできてもらい、
「これは英語でどう言えばいい?」 質問の嵐。^^;
迷惑かけてしまいましたが、彼女のおかげで、付け焼刃なれど、なんとかクラス分け試験はクリア。

💖けれど・・・身の回りのことは 何とかなるさ、くらいの英語力はつけたつもりでも、
留学してから1ヶ月余は、聴き間違いや、思うように英語で発言もできず、悔しい思い、
悲しい経験を 数えきれないくらいしました。(涙)

 

★ ↑ ハンガリー、留学先の寮で。スイスのSusan (左)、カナダのDiane(右)と。

       悩んだり、何か失敗して凹んだりしても、国籍も何もかも超えて 

       一緒に泣いて、笑って、励ましあって・・・。ひとりじゃないから がんばれた!
       crying session (涙のセッション!?) オーストラリアの友人が撮ってくれた一枚。 

 

 

音楽・芸術系に ことばは要らない?

子どもならともかく、大学生くらいの年齢以上なら、
大人としてのマナー、言葉の選び方、使い方、表情も含め、
語学力は必須、超重要!と 身をもって経験しました。

 

💖難度の高い授業についていくのも大変でしたが、できるはず、と思っていた英語が
まだ コミュニケーションの壁になっていたという事実。

💖親切な友人たちにも 本当に助けてもらったけれど、

その年、日本人学生、ひとりきり。

今のようにネット環境もなく、私は「社会主義体制末期」の東欧、
ハンガリーという国で約1年、もうこれ以上は無理、というくらい必死に勉強しました。

 ↑  授業、レッスンは 妥協なく厳しい・・。 でも ひとりの「人」として、

           家族のように あたたかく包み込んで 見守り、励ましてくれた先生方。
全員、国立リスト音楽院出身。研究所とリスト音楽院両方で教鞭をとっている方も多数。
海外(西欧、USAなど)で学んだり、仕事なさっておられる先生方は、

音楽はもちろん、語学の達人が多く、心から尊敬し、少しでも近づきたいと思いました。

 

 

 

 

 

頼れるのは自分だけ! 責任とるのも、最終的に命を守るのも自分!



💖 そう意識するようになった、自立できた、と思えるようになったのは、
この留学経験のおかげです。
つらいことも こわいこともどっさりあったけれど、
私の 新しい土台を築いてくれた1年間でした。

 

★ ↾ 個人レッスンを受けに通っていた、国立リスト音楽院。
            ハンガリーでの🎻恩師、Eszter Perenyi (エステル・ペレーニ)と。

 

人生街道は まっすぐな道のりではないけれど・・・乗り越えながら学び、感謝する

 


💖帰国後も 紆余曲折ありました。
楽しいこと、飛び上がるほど嬉しいこと。結婚、子育て。
一方で、自分の心臓病で命のがけっぷちまでいく。
子育てが一段落したら、今度は 自分の両親の介護、看取り、後片付け・・。

💖 人生街道は、決して平たんな道ではないけれど、その折々の経験が、
  自分の経験値を上げていく、と思えば 乗り越えられる、そんな風に考えています。
自分の人生に責任を取るのは自分だけれど、私は 本当にいろいろな方たちに支えられ、
励まされ、助けられて、ひとつひとつ乗り越えながら 今に至ります。
ありがとう、感謝、という言葉が 一番好き。大病してから、本当に「ありがとう」の気持ちで生きています。

 

 

 

音楽に支えられ、英会話に救われる

 

💖 子育てでブランクがあっても、自宅教室で音楽を教え、留学で得た貴重な経験を
 自分の生徒さんたちに実践していました。ピアノや🎻のレッスンにも、音楽のよみかき、
 身体を使うアクティヴィティ、打楽器アンサンブル。いろんな引き出しが増え、親ごさんも巻き込んで発表会したり、音楽ってたのしい、おもしろい!と好評でした。

💖 1994年。夫の父(義父)が、病気で亡くなりました。音楽家としての私は 義父の命の前に、
 何もできなかったのではないか?
自信を失い、無力感におそわれ、体調も崩してしまいました。

💖こんな状況を変えてくれたのが、今度は ずっと休んでいた「英会話」でした。
 自信をつけたい!

💖 自分の弱点と感じていた時事英語、実務的な英語を使えるようになりたい。
都心の通訳養成専門学校の門をたたき、30代後半のママは、
週2回、この学校の学生として勉強し、午後は自宅で音楽を教える生活を始めたのです。

 

💖 体調も戻り、留学していたハンガリーの音楽学校の記念行事に参加したい。
 子どもたちも 夏休み前の7月に許可いただいて学校を休ませ、
義父の逝去で気落ちしていた、義母も誘って、家族5人で渡欧。
民主主義に変わった後のハンガリー、私の恩師たちとの再会もあり、自信を取り戻しました。

★ ↑ 音楽学者の故Mihaly Ittezes (ミハーイ)とも再会! 
            真ん中で 不思議そうに ふたりの話を聴いているのは、当時まだ小学生だった 長男。^^

 

 

私の人生の転機には、いつも音楽・語学があった

 

💖 不思議なもので、そのタイミングで、当時住んでいた 隣区(横浜市内)に、新設されたばかりの建物に、図書館と シニア世代特化の「趣味の教室」ができ、息子のママ友紹介で、
ここで講師をすることになりました。

💖 音楽(コーラス指導)頼みたいけれど、建物が新しくて、今ピアノがないの・・
英会話もやってるんだったわよね? 英会話でもいいわ! 

(え? 英会話でもいい?って・・そのノリなんかい~!?^^💦)

💖 履歴書持参で伺うと、所長さんも 英会話よろしくお願いします! 
 ぜひ長く続けていただきたい。丁寧なごあいさついただいてしまい、お引き受けすることに。

💖 まさかの展開~!!・・・私の シニア英会話講師キャリアは、ここからスタート。
  若い時は、大手会話学校で、お子さん(児童クラス)、専門学校で秘書をめざす 若い学生さんたちに、

  英会話の基礎を教えていましたが、シニア世代は初めて。

💖 自分より はるかに人生の先輩方。
けれど、アクティブで知的好奇心いっぱいの60代、70代の方たち。

今と世代が違いますが、やはり英語の発音が原因で、
「知っていることばなのに通じない」それがくやしいし、残念!

そういう方たちのために、特に発音、イントネーションや 英語独特のリズムなど、
受験英語では習ってこなかった「音声面」に力を入れて授業しました。

💖 初年度、8~10名だったクラスが、翌年から、口コミで どんどん応募人数が増え、
 なんと毎回抽選で 定員20名めいっぱい。 

💖 私は1999年6月に 突然の心筋梗塞発作で倒れてしまいましたが、
英会話の仕事は、退院後 10分ずつ時間を延長しながら復帰。

💖 主治医から止められていた 人前での演奏も、翌年明けから、小学校、病気でお世話になった 病院関連、介護福祉施設へ ボランティアで弾きにいくように・・。

★ ↑ 病後、元気になってきた頃。二男が転校して通っていた 近くの公立小学校からの依頼。

      「弦楽器の音色」というテーマで、音楽の先生にピアノと司会進行を担当していただき、

       かつてのお弟子さんから 譲り受けた 小さいサイズの🎻楽器、ヴィオラ🎻も持参。

       目の前で 楽器や弓、楽譜を見せたり、最後は希望者に 🎻体験コーナー。大盛況!^^

  ★  ↑ 私が急性心筋梗塞から救命された病院敷地内にある、特別養護老人ホーム(特養)
         演奏ユニットLIEBEの4名でボランティアコンサート。

       写真は入居者の方が撮影したものをいただきました。

 

 

人生のピンチは、自分を見つめなおす最高のチャンス!

 

💖2001年には、書き溜めていた 闘病記の原稿を、思い切って書籍化、出版しました。もし心臓の再発作を起こしたら、まだ思春期だった、ふたりの息子たちをのこして 早く逝くかもしれない。命の大切さを知り、回復途上で出会った 心療内科の主治医と出あってから、思い出すことの恐怖から少しずつ解放され、むしろ忘れずに書いておきたいと思い、毎日手記を書いていました。 大病して、180度変わった、自分の人生観、哲学のようなことばが並んでいるのは、あの時だったからだな・・。元気な時、忘れがちなことが書いてあります。


💖今の家に引っ越してきて、自宅の音楽生徒さんは2名だけになりましたが、
 英会話仕事は、クラス増設依頼を受け、隣区もふくめ、最高6クラスを掛け持ち、
 ボランティアに近くても、医療、介護福祉施設での演奏、
 自分で企画した チャリティ演奏会(東日本大震災チャリティ、がん患者さん、ご家族支援チャリティ等)。 演奏の機会も激増。 よい意味で とても忙しくなりました。

★  ↑ 2011年11月。東日本大震災チャリティイベント
       「東北の作家展(展示、作品販売) + LIEBEチャリティコンサート」(@東京 二子玉川 )

 

 

💖 父、そして母・・・私の両親も年齢とともに、介護が必要になりました。
父の逝去後、都内の実家で ひとり暮らししていた母が翌年暮れに倒れ 緊急入院。
私と同じ 急性心筋梗塞でした。幸い 母も救命されましたが、実家での生活は無理。

💖 双子を抱えて 遠い他県に住む妹も 自由には動けず、
母を何とか説得して、私の自宅から通えるホームに入居してもらい、3年8カ月 実母の介護のキーパーソンの役割を担いました。

💖 常にマナーモードにした携帯を デスクの上に置いたまま、英会話授業の仕事をする日々。
急に病院へかけつける事態も 多発し、その夏の終わり、ついに他県で義母も倒れ、ダブル介護。残念でしたが、生徒さんたちに迷惑かけ続けるのも心苦しく、自分の体力も考え、
英会話仕事、やむを得ず 介護離職しました。

💖母が逝去後、妹と さまざまな後片付け。全ての手続きが終わるまで、2~3年かかったのではないかな。

 

 

 

今だからこそ・・・全力投球しようと決心!

 

💖 英語仕事ができない時は、音楽が私を救ってくれ、
音楽活動する時には、英語仕事に救われてきた私。

 

💖 こういう流れがあって、今、「音楽と英語のコラボ」に、
私の今までの人生経験すべてを つぎ込んでいこうと決意しています。

 

★ ↑ 以前のブログ経由で 友人になり、あちこちで私を撮ってくださった、
秋田出身の写真家、奥山繁さん撮影の一枚。
(自主企画コンサートや お互いの旅行時など、 都合があうと 撮影してくださいました。感謝。)

 

💖2020年2月末。
新型コロナウィルス感染が世界中に急激に拡大。今を生きる誰にとっても初めての経験!

今、生きているうちに、私ができることは何? と自問を繰り返し、
ブログを「音楽×英語」(動画を連動させた記事)へ、方向転換しました。

 

 

音楽は 心を満たす

 

💖 確かに・・・音楽は、お腹を満たす 食べ物じゃないですよね。

けれど、 おのおの 好みは違っても、

好きな音楽は 人が生きていく上で、欠かせない心の栄養、と思っています。

 

💖 私の経験、知識は、クラシック音楽をベースにしていますが、
音程、和音(コード)、音階、調、リズムなどの知識、理解は、ジャンルを超えて使えます。

 

💖 そして言葉の面では、
  カタカナ和製英語ではなく、外国人とも 問題なくやり取りできる
くせのない英語の発音、短くても正確に伝わるコトバを使えれば、

今より、10倍 自信がつき、音楽も10倍楽しめるようになること、
お約束します!

✅ 音楽と英語(語学)の両方を、新しい時代を生き抜く「糧」にしませんか?

✅ 音楽の個人教室等 運営なさっていらっしゃる先生方、
  小学校でも 必修になる「英語」の要素を加えることで、
  お教室を 差別化できます。

✅ 大人の音楽愛好家の皆さまは、レッスン中に 先生が理論の話を持ち出してきても、
  理解できると、ひとりで悩まず、演奏技術の向上も期待できます。

✅ 音大、音高、音楽留学を目指している方、在学中でも なんとなく自信ない方、
   日本語ならわかるけど、英語だと どうすれば? という、かつての私と
   同じ状況にある方・・・ 自信がつきます。外国人先生のレッスンでも
   通じる英語が少しでも使えれば、必ず 役に立ちます。

💖 音楽と英語(外国語)は、使う 脳の領域が きわめて近い、似ているといわれています。

  もし、あなたが 興味がある、片方だけでも、両方できたらいいのにな? と
  思ったら・・・・

私、「どらみ」と 一緒に 学んでみませんか?

(準備できたものから、新たなレッスンサービスメニューも公開していきますね。6月20日、発音特化クラス単発レッスンを 募集開始いたしました。)

 

その1.【どらみ無料相談】

その2. 音楽英語 発音特化クラス(単発レッスン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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