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50代〜「こぎれい」に歳を重ねよう~♪(年齢相応 ダイエット編)

 
  2018/12/11
Dolami
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Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです! (2018.7.19  一部修正いたしました)

亡き母は 「こぎれい」という言葉が 好きだった

今回は、身近な女性から リクエストがあり、シニア世代、その予備軍?女性向けに書いてみました。

「こぎれい」= 派手すぎないけれど、品良くきれい

これは、83歳で亡くなった母が好きな言葉でした。

年齢にかかわらず、服装だけでなく、清潔感、人間としての「品性」を大切にした立ち振る舞い、言葉遣い、心くばり・・。

今、自分が 60代という年齢になってみると、

 「こぎれい=ひとりの人として美しい生き方」のように思えるのです。

自分の人生、残り時間がどのくらいあるのかは、神のみぞ知る・・ですが、

私自身、「こぎれい」を日々実践しながら過ごしたいと考えています。

  とても一回では 書ききれないので、今回は 50代以降の女性の心身変化を考えつつ、

まず身体のサイズを何とかしたい! について 一緒に考えてみたいと思います。

 


50代以降は・・ライフステージ、体型、心身の変化・・悩み多きお年頃☆

 

 

 50代。皆さんは、どんなイメージを持っていらっしゃるでしょう?

もちろん、シングルでバリバリ働いている方もおられるでしょう。

子どもたちが 学生、成人、社会人に・・。

一方で、高齢の両親は心身弱り、介護、看取り、後片付け。

私は 50代半ば、母と義母、同時に介護が必要になり、途中でメインの仕事をやめることになりました。

日々、忙しく、慌ただしい中、時折ほっとする時間を持てる・・・そんな50代の10年間を過ごしました。

ようやく一段落。 私、どらみ、昨年の誕生日を迎え、ついに「カンレキ=60歳」になりました〜^^;
今年、2018年は プラス 1歳・・・ということですね(^^;)

佐藤愛子さんの90歳、、にははるかに及びませんが・・・60歳、何がメデタイ!? という 心境です。(笑)

明らかに 見た目・・は変化していますよね



気持ちは あまり変わっていない”つもり”でも、鏡に映る我が身の姿を目の当りにすると・・・
わ〜ん!何とかしたいっ!^^;

が、本音!

50代も後半になるにつれ、大きな姿見で我が姿を見ると がっかりしませんか?
私、がっかりしてます(笑)

増えた体重、緩んで ぽっこりしたお腹や 要らないお肉のついた腰まわり、年齢を感じさせる、メリハリのない背中や肩のライン・・・たるみが出て下垂した頬、若い時と違う顔の輪郭。ひぇ〜っ!💦


男性、女性に限らず、年齢を重ねると、次第に基礎代謝(何もしない状態で、生命を維持するために必要な熱量)の数字は小さくなりますよね↘↘。 

 

以前と同じ生活(特に食生活)をしていても、 若い頃の 基礎代謝との「差額分」貯金(=ほしくない体脂肪や贅肉)は 増える傾向に⇗⇗ (きゃ~っ!)^^;

 

 

体型など 美容面もさることながら、健康診断など受けると、自覚症状なくても、いろいろ大小のモンダイが出てくる。 50代以降、更に加速する💨・・これも、実感です。

 

健康診断の数値、多少の増減は 長年の心臓病患者💔として、即、命にかかわる・・ことはなく、あまり深刻にならなくても良いかも、と思っています。

 

 

その年齢なりの 素敵さ!目指したいですね

 

50代後半、60歳の女性が、10代、20代の若い女性と同じ・・を目指す必要はないと思うし、
それは かえって「イタイ」ですね。仮に可能だとしても、それは不自然。

年齢を重ねたがゆえに 醸し出せる雰囲気は大切にしたい。

 

 けれど、やっぱり「老醜」は避けたい!


トシだからもういいや! と 投げやりになったら、

「女性であることを 捨てること」と思う。 それは いやだな・・と思うのです。

 

日本人に限らず、素敵に年齢を重ねた女性は、たとえ、少々シワがあろうが、白髪があろうが、ヘアカラーやめて、グレイヘアになっても、内面から「素敵オーラ」が にじみ出ていて 若い女性にはない魅力があります✨✨✨

 

女優さんにも年齢とともに、若い頃と別な魅力が備わる方もおられるし、

私の身近なところでも、素敵な人生の先輩方が何人もいらっしゃいます。 

20代、30代、40代・・・ひと世代、私の前を行く彼女達。

将来、あのように年齢を重ねられたらいいな〜と思っていました。

さて、実際に 自分がその年齢・・さらに 日々年齢を重ねている今。持病、障がいの有無に関係なく、年齢を重ねた女性だからこその魅力、内外とも磨きをかけたいと思いませんか?

主治医からも、ここ2年ほどで数キロ増えてしまった体重を、以前の食生活も参考にしながら、快適体重に戻すように 先月の外来受診時に やんわりと指示されました。^^;

(私は41歳で いきなり急性心筋梗塞に罹患💔。対応が速く、幸運にも救命されましたが、激しい運動などはできず、病後、生きるために、、と、かなり厳しい食事制限を守っていました)

 

 

体重を落とすだけでいいの? 筋肉は落とさず、サイズダウンをめざしたいですね!

 

 

 

★ 基礎代謝の落ちている 50代(特に半ば過ぎ以降)の女性は、閉経を迎えていることも多いと思われ・・・

女性ホルモン、エストロゲンの分泌量も 激減↘していることも手伝って、 正直、閉経前より 格段に痩せにくくなっていると思います。まず、この事実は 覚悟してアタマに入れておく必要があります。

 

★ この年齢層は、人生後半戦、生活環境=ライフステージが がらりと変わる方の多い時期ともいえます。

 

子どもがいれば、その年齢によりますが、進学、卒業、就職、早ければ結婚、お孫さんのいる方も。

配偶者との関係も、配偶者が退職、転職したり、自分、または 義母、義父の介護、逝去、後片付けなどの有無で、それぞれです。

環境の変化は、お互いにストレス要因にもなり、それが 健康、美容面に影響することも多々あると感じています。

 

 

運動不足になっていませんか?

 

若い頃は、基礎代謝のおかげで、たくさん食べても、そんなに「要らない贅肉貯金?」は 増えなかったのに、急に体型が乱れてきた、体重が増えて落ちにくくなった・・ そう感じていませんか?(がーーん!)

 

前述した 環境の変化で、知らず知らずのうちに・・・(こわっ!)

それなりに忙しいのに、実際は 筋肉を動かす運動を それほどしなくなっている!と 気づいたりします。
激しい運動は アスリートでなければ必要ない、と私は考えています。(私自身、心臓病で激しい運動×だし^^;)

けれど、筋肉は使わないとみるみる落ちてしまいます。↘↘

入院した時、あっという間に脚が細くなった!と 喜んでいたら、実はそれは 筋肉が落ちただけで、体を支える力も同時に落としてしまっている、という経験も一度ならずしました。

筋肉、特に下半身の筋肉は「動ける身体」でいるためにも、とても大切。

次にお話する腸の動きを整えたり、身体のパーツを引き締めたり・・

歩くことを中心に、近頃話題の 身体が硬くても、カンペキにできなくても、椅子にすわったまま、ベッドで横になったままで ゆっくり身体のパーツに効果のあるヨガ、ストレッチなども 要チェック!

自分でも 少しずつ調べています。

日経ヘルス 7月号 臨時増刊「体が硬い人の ゆるヨガ」 → この本(雑誌)買ってみました。
まだ ほんの少し試し始めたところですが、身体の硬い私には よさげに見えます^^。

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9-7%E6%9C%88%E5%8F%B7%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E7%89%88-%E4%BD%93%E3%81%8C%E7%A1%AC%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%86%E3%82%8B%E3%83%A8%E3%82%AC/dp/B071JW9891/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1501857070&sr=8-1&keywords=%E4%BD%93%E3%81%8C%E7%A1%AC%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%86%E3%82%8B%E3%83%A8%E3%82%AC

 

便秘傾向になっていませんか?(特に女性)

 

 

 実は 私は あるある・・なのです(^^;)

以前から、何か緊張することがあると(旅行なども含め)便秘になりやすく、

というか ほとんど便秘になってしまいます。><

それ以外に・・・この年代、特に女性は、内臓を支えている身体の内部組織も一緒に緩んで
下垂(文字通り 下にたれさがる)する傾向が強くなる方が多いそうです。


内臓、特に消化器が下垂して緩むと、

若い頃は モンダイなく 口👄ー食道ー胃ー十二指腸ー小腸ー大腸ー直腸・・と進んで、

スムーズに排便できていたのが、腸の動き(蠕動ぜんどう 運動)も鈍くなり、

これに運動不足、食生活で食物繊維、水分などの不足が加わると、

便秘傾向=腸内環境の悪化 → 宿便がたまって 体重増、お腹ぽっこり・・ということもあるそうです。><

私も、心当たり あり過ぎなので、今、ここを重点的にチェックしています。

💔心臓病になってから、野菜、きのこ、海藻類など、食物繊維は 常に意識して、食べる順番も、野菜>脂肪分の少ないたんぱく源(魚、大豆製品、脂の少ない肉、乳製品、卵)>炭水化物・・・。分量も 野菜(きのこ、海藻類)>たんぱく質>炭水化物(糖質含む)を 心がけています。

食物繊維についても、よくご存知の方が多いですよね?

不溶性食物繊維と呼ばれるグループ

食物繊維には、キャベツやレタスなどの多くの葉野菜、きのこ類、豆類(納豆を除く)など。

水溶性食物繊維のグループ

海藻(わかめやこんぶ、もずくなど)、寒天、こんにゃく、オクラ、熟した果物など。

💖すでに便秘がちになっている場合、ここに 不溶性食物繊維(葉野菜など)を たくさん摂ると、
かえって便を硬くしてしまい、便秘を悪化させてしまうことがある・・と、最近知りました(^^;)

適度な水分、水溶性食物繊維食品(海藻類、寒天、こんにゃく、オクラ、ごぼう、納豆、熟した果物)、便のカサを増やす働きのある、不溶性食物繊維食品の両方を、偏ることなく 多種類とることが、腸のために、ひいては、全身の「きれい」のために 大切なようです。

 

まとめ: こちらの記事に 続きます! 

 

 

 最後まで ご覧いただき、どうもありがとうございました。 SEE YOU! 💖

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Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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Comment

  1. アバター YT より:

    ブログアップされていて嬉しいです。なかなか減らないお腹の脂肪をマッサージしながら、ダイエット方法、参考にさせてもらいます!更新楽しみにしています。

    • dolami dolami より:

      コメント、どうもありがとうございます!自分にも 同世代、同じお悩みを持つ方たちにも役立つ内容を書いていこうと思います。次回準備していますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。感謝!

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