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音楽豆知識 J.S.Bachは子だくさん!の巻っ!

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ようこそ!「どらみあん」の庵主、どらみこと、柴垣節子です。 音楽×英会話のコラボ仕事を20年以上続けてきました。 新型コロナで世界が変わり・・ もう一度 自分を見つめ直した結果、 私の原点、音楽に大好きな花や自然、写真を掛け算して 動画作りなど、新しいチャレンジも始めました。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。 一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーです。 年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後という言葉も、不安も吹き飛ばして笑顔で生きたい。 年齢や持病をいいわけにせず、 音楽、花、写真など 私にできることで、 あなたの人生を豊かにするお手伝いいたします。^^
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(2022.3.10  一部修正、曲 音源のリンク追加しました)

🎵 音楽大学に進学すると、

当然のことながら、
音楽に関しての専門的な授業を たくさん受講します。

 

🎵 演奏関連は、個人レッスン、またはグループレッスン。
私は 弦楽器専攻のため、1~2年次は「弦楽合奏」(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)の 総勢 二十数名レッスン、3~4年次は 大学主催の演奏会のため、オーケストラ(管弦楽)も毎週2回以上、午後一杯 合わせ練習の授業がありました。

 

🎵そのほかにも、ソルフェージュ、音楽理論といった科目では、ピアノを使って弾き歌い・・など、
自分で準備しなくちゃならないこと たくさん!

🎵 学科系の授業にも おもしろい科目があり・・・

「音楽史」「楽器学」は 好きでした^^

授業で使うテキストもありましたが、

 

私は 学校のテキストにも出ておらず、先生から直接伺った、ちょっとした裏話、

くすっと笑えるような「小ネタ」話も大好きです^^

 

🎵 最近、Facebook と Twitterで、「音楽豆知識」という 小さな投稿を始めました。

🎵 ことば ひとことの解説・・など 短いものはよいのですが、

今回 「音楽の豆知識 4」では、J.S.Bach(ヨハン・セバスティアン・バッハ)の
子どもたちの話を Facebookに投稿。

 

🎵 Twitterの 140文字制限には とても収まらないので、こちら、blog記事にしておきますね。

短いものも、まとめて記事にする・・もありかな? 検討してみます^^

J.S.Bachは 子だくさん^^

🎵  ⇓  この お顔は 音楽室や 教科書でも おなじみ!?

🎵 J.S.Bach (1685-1750  独 ヨハン・セバスティアン・バッハ)

🎵 子だくさんの「大バッハ」・・・という素顔もあること、私も学生時代に初めて知りました。

🎵 バロック音楽(17世紀初頭から18世紀半ば頃まで)の音楽を集大成し、後年 「音楽の父」とも呼ばれる 大作曲家のひとり。

🎵 ゆうに1000曲を超えるたくさんの作品をのこし、演奏家(オルガン、チェンバロ、クラヴィーア→ピアノの前身)としても 名を馳せた

偉大な音楽家であることは 言うに及ばず・・

🎵 バッハのプライベートな話は、「アンナ・マグダレーナの日記(思い出?)」というような

今は もう手元にない エッセイ本を読んで 初めて知りました。

 

🎵 J.S. Bach が 最初の妻、マリア・バーバラ との間に 7人の子ども。
2人目の妻、 アンナ・マグダレーナ は、何と 13人の

子どもをもうけています。

合計20人!!!!!  子だくさん~!

 

🎵 バッハは 子どもたちを養うためにも、せっせと仕事していたのかな・・と 想像すると 何だか 人間的でおもしろくありませんか?^^

 

🎵 20人の子どもの内、男子が11人!

 

🎵この時代ですから、生まれてきても 幼いうちに逝去してしまった子どもたちが多かったという事実は、
哀しいけれど、やむを得なかったのでしょうね。

 

🎵 二人目の妻、アンナ・マグダレーナは、元、宮廷でソプラノ歌手をしていた女性。クラヴィーア(今のピアノより、ずっと形も音量も小さな鍵盤楽器)を弾いたり 歌ったりしていたようですから、バッハがお仕事で不在でも 家庭生活は 音楽とともに・・・が想像されます。

 

 

Bachの子どもたち・・・音楽家として活躍したのは?

🎵 その中で、J.S. Bach の後継者となっていく音楽家も育ちました。

 

1.長男 ウィルフェルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784) 

→ 才能あふれる音楽家・・になりましたが、

 1750年に 父のヨハン・セバスティアンが逝去後は、

「父の七光り?」が失われると同時に、仕事をほっぽりなげて 放浪、酒に溺れたりで・・・あちこちを転々としたのち、73歳で のんべー🍷の長男さん、逝去。

2.二男 C. P .E カール・フィリップ・エマニエル・バッハ 独

(1714-1788 74歳没)

 

🎵 最初の妻、バーバラとの息子。作曲家テレマンに見いだされ、
 バロックから その後の古典派(ハイドンやベートーヴェンの前半)に続く 基礎を築いた音楽家。作品、
お父さんの バッハと違いがあります。
お父さんバッハの重厚感より 少し軽めになってきています。

聴きやすいですよ^^🎶    ⇓ Flute Concertos ( C.P.E Bach  フルート協奏曲)

https://www.youtube.com/watch?v=Sqg1HlHHuqc

3.7男 ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795) 

🎵 アンナ・マグダレーナの 9番目の子ども。ライプツィヒに生まれ、ビュッケブルクで 63歳の生涯を終える。

バッハ一族は、お父さんはじめ、当時としては 長命な家族が多いですね~

4.ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782)

 

🎵 J.Sバッハの末息子。 お父上、50歳の時の子どもだそうです。
ドイツ生まれだけれど、イタリアでチェンバロ奏者としてデビュー → 英国(ロンドン)に渡り、 父、大バッハの息子としては 初めて オペラを作曲、ロンドン生活が長く、
ヘンデルの後継者という存在になった。1764年頃には、

父、レオポルドに連れられてきた W.A.Mozartとも ロンドンで交流があり、互いに影響を与え合ったと・・・

🎵 C.P.エマニエルバッハと同様、作風は 大バッハの重厚な
音楽から、ハイドン、モーツァルトといった「古典派」に
移行してきており、いわゆる「バッハの曲」のイメージとは
大分違いがあるのです。モーツァルトのように 軽やかで
美しいメロディがあったり、装飾音(トリルなど)も 軽めで
明るい音楽が多く、私自身も 好みです(大バッハの音楽は 別の意味ですごいですが)

⇓ シンフォニア B♭Major  Op.18-2   Mozart っぽいイメージ・・を抱くのは 私だけ?
使われている楽器は まだ弦楽器群、木管楽器中心ですが、音楽は確実に バロックの時代から
ハイドンやモーツァルト・・・古典派の時代へと移行している頃の作品です🎶

https://www.youtube.com/watch?v=zvdCltM1VYk

 

まとめ

 

🎵 いかがでしたか? 

学校の教科書、音楽室に飾られた、クラシック音楽の巨匠たち肖像画。

🎵 音楽の まじーめな お堅い話だけじゃなく、

こういう 裏話、小ネタのようなものを 見聞きすると、

「クラシック音楽は 硬くてニガテ、とっつきにくい!」

というイメージも ちょいと 変わるかも・・・という期待も ちらっとあります^^

🎵 ⇓ 心臓病になる前も後も・・・ 息子たちの通っていた
小学校や 地域の幼稚園、保育園はじめ、高校でも
頼まれて
楽器の違いや ちょっと笑える 小ネタも入れた
訪問授業したり・・・いろんな経験して 感謝です^^

病後 一番痩せていた時・・・PTA広報誌に載せていただきました。 → もうこの👗は着られない(笑) 処分しました~^^;

🎵 また 投稿しますね! 最後まで ご覧いただき、どうもありがとうございました。

  SEE YOU ! 







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ようこそ!「どらみあん」の庵主、どらみこと、柴垣節子です。 音楽×英会話のコラボ仕事を20年以上続けてきました。 新型コロナで世界が変わり・・ もう一度 自分を見つめ直した結果、 私の原点、音楽に大好きな花や自然、写真を掛け算して 動画作りなど、新しいチャレンジも始めました。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。 一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーです。 年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後という言葉も、不安も吹き飛ばして笑顔で生きたい。 年齢や持病をいいわけにせず、 音楽、花、写真など 私にできることで、 あなたの人生を豊かにするお手伝いいたします。^^
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