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私好みに色を盛る!?の巻っ!(ホワイトバランスの微調整)

 
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Setsuko Shibagaki
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです! 
(2018.7.16 一部修正いたしました)


💚 今回は カメラ(一眼レフ、ミラーレスなど)の ホワイトバランス「微調整」の機能を使って、自分の目でみた色、もしくは 「記憶色」と呼ばれるような「自分には こういうイメージに見えたな~」 という色に近づける方法を 備忘録を兼ねて 書いておこうと思います。(お使いのカメラのメーカー、機種により、操作画面、表示、ボタン、ダイアル等、異なると思いますので、トリセツを ご覧になりながら、参考になることがあれば 幸いです。

💚 前回、カメラについている「ホワイトバランス」とは 何か、ごくシンプルなアイコンで ホワイトバランスだけをかえると どういうなるのか? を 同じ被写体を撮って 比べてみました。

もし よろしければ ご覧くださいね。

💚 写真の色(主に明るさ)を「露出」を変更して 自分の好みを探す、という内容の記事

 

 

💚 我が家の ノイバラです。 白い花に黄色のシベ。花は小さくて シンプルだけれど、爽やかな朝、ふわっとただよう いい香りも含め、大好きです。爽やかな白にしたくて、露出だけ +1 に上げて撮っています。(絞りは F=4.5)

さて、本題「ホワイトバランスの微調整」です

 

💚 ↑ ご自分のカメラ(トリセツも見ながら)に、 こんな機能は ついていませんか?(このカメラでは、下から2段目、WB=ホワイトバランス補正という項目があったら、そこまで十字キーや ボタン、ダイアルなど、ご自分のカメラで到達してくださいませ~!(BKT設定=ホワイトバランスの補正を、一回の撮影で同時に3種試せるという機能は この記事では扱いませんのでスルーしてくださいね)

 

💚 私のカメラ(Canon EOS 6D )では、この「WB補正」が 赤枠で囲まれるところまで十字キーでちょんちょん到達して、「SET」ボタンを押すと ↓のような 画面が現れます。メーカー、機種によって、微妙に違うようですが、この方眼用紙のような画面の 上下左右に、それぞれ G(グリーン)M(マゼンダ)B(ブルー)A(アンバー)という 色の略称、アルファベットがついていると思います。

💚 ↑ まだ何も操作しないと こんな状態。グラフ用紙のような画面の ど真ん中の 白い点(ドット)を、
(私のカメラでは またもや十字キー使用) 上下左右、ひと目盛りずつ動かすことができます。このカメラでは、各方向(↑グリーン↓ マゼンダ← ブルー→ アンバー最大 9目盛りまで動かせます。

実際にホワイトバランス 微調整の目盛りを動かしてみると・・

 

💚 この目盛りを ど真ん中の「0」から 各色方向に動かすと、その色を 目盛りの分だけ 少しずつ「盛る」ことができるんです。 私のカメラ 6Dで それぞれの色 最大9目盛りまで 動かしてみた時の画像を。↓

💚 ↑ あまり 青くみえませんが(^^;) これは ←方向 ブルー だけを9目盛り動かしたところ。

 

 


 💚 ↑ これもわかりやすいかな? 今度は 真ん中の点(ドット)を、↓方向 マゼンダ9目盛りに。


💚 ↑ これは わかりやすい? →方向 アンバー赤味、、ですね)を 最大9目盛りにしたところ。

💚  ↑ これもすぐわかると思います。↑方向 グリーン 9目盛り動かしたところ。

 

Canon 6D ホワイトバランス微調整 操作方法

 

💚 ↑のように、各色方向に ドットを動かすには、6Dでは、またもや 写真の十字キーを使います。
上下左右にチョン、と1回押すと その方向に ひと目盛り 動きます。

💚 ↑ 例えば この画面ですと、←方向(ブルー)に5目盛り、↑方向 (グリーン)に2目盛り動かしたところ。 右側の枠に 動かした分、B5、G2 と表示されているの、見えるでしょうか?

 

💚 このように 上下方向(グリーンかマゼンダ)、左右方向(ブルーとアンバー) の 2種類を同時に動かすことができます。 ブルーを多めに加えて、グリーンはほんの少しに、とか、白っぽく写ってしまう、淡いピンクなどに もう少しマゼンダ(ピンク系)を乗せたい・・など、単純 一律に くもり、日陰・・などのマークで ホワイトバランス調整してしまうと 極端になってしまう場合、自分で K(ケルビン値=色温度) を設定するところまではいかないんだけれど、 ほんの少し 色をのせてみたい、という時、この機能は とても「使える~!」 と感じています。

 

私が撮影した 写真の実例・・


 💚 ↑ 雑草のごとく 大繁殖中の ツルニチニチソウ。 淡い青紫の花。これは ホワイトバランス、オート。(AWB)

💚 同じ ツルニチニチソウです。ホワイトバランスの微調整で、ブルー方向に5目盛り、グリーン方向に2目盛り動かして 撮影しました。花部分が少ない写真ですが、葉の色にも 少し青味がかかって、1枚目の写真と少しイメージの変化、わかりますでしょうか?

💚  ↑ 自宅の シュラブローズ、(修景ばら)ラヴェンダードリームという 花径3センチくらいの 小さな花です。
   少し陽射しが足りないかな、、と 露出をちょっと上げると 花の色が白っぽくなってしまう。
そんな時は、

   このように 赤紫系の花には、マゼンダ(状況と お好みで3~7目盛りくらい?)、私はほんの少しブルー(2目盛りくらい) を足して撮影すると 白っぽくならず きれいな色が出るように感じます。

💚 ↑ ヒルガオの仲間、コンボルブルス・ブルーカーペットという 長い名前の つる植物。アサガオの小型版・・のように 朝から昼に開花し、午後遅くなると しぼんでしまう 1日だけの花です。 きれいな 少し青味がかった紫、陽の光が強すぎて、やはり白っぽくなるため、ここでも ホワイトバランス微調整、ブルー方向に7目盛り、グリーンに2目盛りほど、色を足して 撮影しました。

 💚 ↑ こんな小さな オキザリス(花カタバミ)の花ですが、薄暗いところに咲いていたため、ほんの少し露出を+にして・・・ここでも マゼンダ(5目盛り)、ブルー(2目盛り)をのせて撮影しました。

 💚 ↑たまたま 美術を学び直している友人から「錆サビ」の写真を集めたい、、とリクエストがあり、アンバー方向に2目盛り動かして、赤味を少し「盛って」みました。ほかにも秋の紅葉などにも使えそう?と思います。 最初は グラフ用紙のような画面を出すところまでの手順に 時間がかかっていましたが、慣れると、あ、これは この色を 少し足してみよう・・などと ひらめき!?💡 何度もやっているうちに、操作も 少し手早くできるようになってきました。^^v

 

💚まだまだ修行・・・は 変わりませんが、 ひとつずつ覚えていくと 写真も もっと楽しくなりますね。

最後まで ご覧いただき、どうもありがとうございました。 SEE YOU! ^^💖







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