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ハンドサインでカノンを歌おう!の巻っ!続ゾク編

柴垣 節子
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柴垣 節子
ようこそ!「どらみあん」の庵主、どらみこと、柴垣節子です。 音楽×英会話のコラボ仕事を20年以上続けてきました。 音楽のレッスンに英語を取り入れ、英会話レッスンに音楽要素を入れるのが好きで得意です。 特に発音やリズム、イントネーションなど英語の「音」部分を楽しく教える、多足わらじコーチです。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。 一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなっています。 老後という言葉も、不安も吹き飛ばして笑顔で生きたい。 年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしていきます! 音楽英語のほかにも、花、写真など、ほっとしたり、人生を豊かにするお手伝いができたら、この上なく幸せです。
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7回目~! ハンドサインでカノンを歌う 続ゾク編

🎵 こんにちは、どらみです!
🎵 前回までで、1,800年代初期に(よくわかっていない)Heringさんという人が作曲した、カノン(canon=ニホンゴでは輪唱)の 24小節目まで 4小節ずつ区切って 動画で紹介してきました。
🎵 ピアノも使わず、A=ラ (ここでは C音をdoにしているので、A=la ラ) の音を音叉で取り、

ハンドサインで音を示しながら 歌ってみました。試していただけたかな~? 

🎵 ま~だだよ~! という方は、

こちらから みてね!・・・⇓⇓⇓

 

🎵 はいっ! 準備完了!?
  先に進んでみよう~っていう方は、⇓ 7回目の動画をごらんくださいね~!
🎵 この動画は 2分超で、9本の中では ちょっと長め。
  理由は、この7回目だけ、しょっぱなに「upbeat(英)、auftakt (独)、弱起(日)」という、
  小節のアタマ(一拍目)から始まらない、ハンパな拍が ひとつあるから、です。

🎵 その説明を 動画の冒頭でしているため、ほんの少しだけ長めですが、

 難しいことはありません。 あと・・このカノン全小節(36小節)を 通して歌えるようになった時、
 このハンパな音(ここでは 1,2拍休んで、3拍目で「ソ so」と入りますが、
 カノン(輪唱)で、終わりまでいって、また最初に戻ってくりかえす際は、
 このupbeatは飛ばして(歌わない~!)次の小節のアタマから・・・という お約束があるのです。
 せっかく書いてあるけど、カノンの時は、一回しか歌わない音(しかもひとつ^^;) です。

🎵 またカノンで歌う時に 説明しますね。とにかく 追加の4小節 + upbeatの一拍をどうするか?
  動画 みてくださいませ~!

   

8回目~! もうすぐ終点 

🎵 7回目のupbeat、うまくいきましたか? 何度かやってると、初めての方でも 多分大丈夫!
       (わからないよ~! という方は、無料相談でも ご質問 受けますので そちらからでも~^^)

🎵 さあ、あと残りは わずか。8回目は、8分音符(eighth notes)が出てきて、またちょっと細かいけれど、難しくないので、安心してくださいね。 覚えちゃうくらい 何度も声出しましょう~!^^

9回目~!ついに最後の4小節 

🎵 さて、ついに9回目。最後の4小節(4bars)です。 この4小節の冒頭が、いきなり ちょいと高い音からおりてくるパターンなので、ここをしっかり 音取れるようにしましょうね!
🎵 3小節目も ti-do-re-mi-fa-ti という、細かい動きで 音も低くなります。この最後の4小節ができるようになると、かなり自信つくと思いますよ~!

🎵 私自身も 動画撮る時に ここ、ずいぶん何度も失敗しました。(⇐ ジマンにならん~^^;)

 

 

まとめ

 

🎵 いかがでしたか? 36小節を 9回に分けて、音叉(tuning fork)で音をとり、あとはハンドサインを頼りに

 メロディを少しずつ歌っていく。 楽器が近くになくても、楽器を弾いたり 吹いたりしなくても、
 歌は 聴こえて 声が出せれば 楽しめるんですよね。^^✨

🎵 ハンガリーに行って、このハンドサインを駆使しながら、先生方が子どもたちから、きれいな声、ハーモニーを引き出している様子を目の当たりにして、これは是非 自分の生徒さんたちにも取り入れたい、と思いました。

🎵 ハンガリーで 第二次大戦後、大ダメージを受けた国民が復活していく時、
 音楽教育者、研究者、作曲家でもある、Zoltan Kodaly (ゾルターン・コダーイ)は、
 ハンガリー国民の ひとりひとりが、数学や母国語を学ぶように、ごくあたりまえに 質のよい音楽教育を学び、専門家にならずとも、「よき聴衆を育てる」→ それが国全体の音楽水準も引き上げる・・という信念をもって、
教育者としての活動、教材、緻密なカリキュラム作成まで、大勢の協力者とともに、力を入れたのだそうです。
冬知らず
🎵 36小節を 区切りながら・・・の Heringさんのカノンは 最後までたどり着きました。
今度は 手書きで 調を変えて書き直した楽譜、1段目(12小節)、2段目(12小節)、3段目(12小節+ upbeat 1拍)を、 それぞれ通しで歌う・・・を  また動画を使って ご紹介しますね。

🎵 ぜひ、一緒に 声を出して、オンラインの画面越しでも、ハーモニーを楽しみたいなと考えています。
 さいごまで ごらんいただき、どうもありがとうございました。 See you soon !  どらみ 💗







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柴垣 節子
ようこそ!「どらみあん」の庵主、どらみこと、柴垣節子です。 音楽×英会話のコラボ仕事を20年以上続けてきました。 音楽のレッスンに英語を取り入れ、英会話レッスンに音楽要素を入れるのが好きで得意です。 特に発音やリズム、イントネーションなど英語の「音」部分を楽しく教える、多足わらじコーチです。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。 一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなっています。 老後という言葉も、不安も吹き飛ばして笑顔で生きたい。 年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしていきます! 音楽英語のほかにも、花、写真など、ほっとしたり、人生を豊かにするお手伝いができたら、この上なく幸せです。
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