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これ、何語なの~?カタカナ言葉をどうする!?の巻っ!

柴垣 節子
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柴垣 節子
ようこそ!「どらみあん」の庵主、どらみこと、柴垣節子です。 音楽×英会話のコラボ仕事を20年以上続けてきました。 音楽のレッスンに英語を取り入れ、英会話レッスンに音楽要素を入れるのが好きで得意です。 特に発音やリズム、イントネーションなど英語の「音」部分を楽しく教える、多足わらじコーチです。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。 一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなっています。 老後という言葉も、不安も吹き飛ばして笑顔で生きたい。 年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしていきます! 音楽英語のほかにも、花、写真など、ほっとしたり、人生を豊かにするお手伝いができたら、この上なく幸せです。
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カタカナ語だらけ!って感じませんか?

💖 こんにちは、どらみです! 今日は 日本で、とにかく身の回りに あふれ過ぎの「カタカナ語」と、日本人の語学習得との関係、付き合い方について 一緒に考えてみたいと思います。

💖 ネット上でも、新聞、雑誌などでも、とにかく「カタカナ語」が めちゃくちゃ多い! おそらく 皆さんも 同じように感じているのではないでしょうか~?

 

💖たとえば、ここに1枚新聞折り込み広告があります。・・これは、住宅の水回りを取り替えませんか?っていう内容です。大きさは新聞1ページより小さく、B4サイズくらい。 この広告の中、片端から「カタカナ語」を拾ってみますよ~!

・トイレ
・キッチン
・シャワー
・リフォーム
・フラットスリムフード
・ガラストップコンロ
・クッションフロア
・(壁)クロス
・システムキッチン
・ユニットバス
・カタログギフト
・レンジフード
・ノンフィルター(レンジフード)
・マンション(用)
・グリル
・リモコンセット
・ポイント
・プレゼント
・スタンダード
・シリーズ
・ハイパー
・ガラスコートトップ
・ビルトインコンロ
・メーカー
・オーナー
・アンケートハガキ
・関東)エリア
・クリーン
・イラスト
・キャッシュレス
・ホーム
・グループ

💖 う~! 1枚の広告で こんなにある~(^^;)  
さて、ずらーっと並べた カタカナ言葉、これ 英語? ニホンゴ? それとも ほかの言語?

💖 この中で、そのまま英語表記(alphabetsを使って)できるものと、そのままじゃダメなもの(和製英語、英語じゃ使わない言葉)いろいろ混ざってますよね?

💖 さて、先ほどの言葉を英語にしてみたいのですが・・・・・挑戦~^^

・トイレ → toilet (これは、『便器』そのもの。^^; 住宅設備の広告だから、まあ今回はこれでもいいか?^^;)
・キッチン → kitchen
・シャワー → shower
・リフォーム → reform.   けれど、↓に書いたように、住宅関連の改装、改築には、remodel の方がふさわしい。
・フラットスリムフード → flat slim hood(?) これは 平らでスリムなフード(?)和製英語っぽいですね~^^;
・ガラストップコンロ → glass top cooking stove (コンロは stove, 
・クッションフロア → padded floor (衝撃をやわらげる柔らかい床張り用資材。クッションフロアは和製英語。
・(壁)クロス → 壁紙のことなら、wall paper.  cloth(布) クロスーcross じゃ、十字架になりますよね。^^;
・システムキッチン → 和製英語。 built-in kitchen,  custom [complete] kitchenなどが一般的。
・ユニットバス → 和製英語。prefabricated bath unit、bath module などが英語圏では使われます。
・カタログギフト → catalog( 英・catalogue) 海外には、カタログから贈り物を選ぶこと、そのものがない。^^;
・レンジフード → cooking stove hood 
・ノンフィルター(レンジフード) → ノン(non)はフランス語由来。フィルター無し、なら、filter-less.

・マンション →和製英語。mansion という英語はあるが、大邸宅、大富豪の家くらい豪華な家。apartment , Europe では、flat ということが多い。集合住宅の一室が an apartment. 集合住宅全体はapartment building.
・グリル → grill  石や炭などの上、強い火力で焼く。焼き網も目に浮かびますよね。
・リモコンセット→ リモコンは remote control, それを「セット(詰めあわせか~?)」にした英語はないかな?
・ポイント → point(s) って、、こういう広告上では、お店で買い物するとたまるpoints. 貯めるはaccumulate .
・プレゼント → present(s) または gift(s)
・スタンダード → standard という言葉は、おそらく、普通、一般的な、という意味で設備、機器などのgradeを指しているのだと思うのです。standardも間違いではないけれど、英語では「基準、水準」の意味合いの方が強く、一般的な、という意味では、common, ordinary, regular, familiar,universal, popular, mainstream,orthodox、他の言葉に置き換えられますね~!
・シリーズ → series
・ハイパー → ハイパー~・・というのは、日本語にしたら、『超!』っていう感じですかね~^^
・ビルトインコンロ → built in (cooking) stove (stove については、すでに説明済)
・メーカー → maker 
・オーナー → owner 
・アンケートハガキ→ ハガキは 当然日本語(笑)。アンケートはフランス語由来で、英語ではquestionnaire が一般的。アンケート用紙 questionnaire form を post card に置き換えたら使えるかな?(未確認)
・関東)エリア → area. (区域) もう少し広い「地域」は region を使うことも多い。
・クリーン → clean
・イラスト → イラストは、日本人が省略したことば。illustration.
・キャッシュレス → キャッシュレス決済、を意味することが多いので、cashless payment と言えば通じるかと。
・ホーム → home   ホーム、と のばし棒を オー と発音すると 通じにくい。オゥ[ou] という母音で。
・グループ → group 

そもそも カタカナ語は「何語」なのか?

 

💖 現在の日本で、カタカナ語を目にしない日はなく・・氾濫状態ですよね。
外国から入ってきた、いわゆる「外来語」を日本語と区別するために カタカナ表記する、という歴史もありますよね。

💖 ⇓ これ、英語なら、coffee って、発音も f とか気を付けるし、アクセントは最初の o の上に軽くあって・・という具合ですが、

外国人が日本に来たら・・・「コーヒー koh-hi:」 って覚えてもらった方が日本では伝わりやすいですよね。^^;

💖 でもね・・・現在 使われている「カタカナ語」の全てが 外来語=外国から入ってきた言葉 そのまま、、じゃないですよね~!

💖「外来語」以外に、近年 増える一方の「カタカナ語」には、英語(外国語)風に、日本人が作った いわゆる「和製英語」や、英語(外国語)を 日本人独特の「省略語」にしたり(カーナビ、コンビニ、ファミレス・・)、もともと ひらがなや漢字で書いてもよい言葉を、親しみやすさや、カタカナ表記特有の雰囲気を求めて カタカナにすることもありますね。たとえば、「擬音、擬態語、キラキラ、ワンワン、ドキドキ、フワフワ、ワクワク、興味シンシン(津々)」まあ いくらでもありますね。^^;

💖 日本人は、古代から 漢字、万葉仮名、中世になると 漢字の部首から作られた カタカナ、ひらがなも使うようになり、音に対する 文字表記のこんなに多様な国は、世界でも珍しいと思います。

💖 それに加えて、外国語も特に明治時代以降、積極的に取り入れて使うようになった・・・のは 素晴らしいことなんですが、もともとの外国語を ちょいと無理して ニホンゴにする場合も多かったようですねー。

💖 「カタカナ語」「ローマ字表記」になった言葉は、日本語に同化したようでもあり、でも もともと入ってきた外国の人には、伝わらなかったり・・・一気に 日本で使われる言葉が増えたと同時に、ちょっと「困ったぞ~!」も 増えてしまったのです。

 

「カタカナ語」は、ひとまず「ニホンゴ」として脇に置く

💖 「カタカナ語」には、外国から入ってきた「外来語」も多いけれど、日本で改造?された言葉も とても多くなり、今や どれが何だか ごちゃごちゃで よくわからない、、っていうのが困りますよね~!

💖 じゃあ、どうしようか?  私が英会話を教えるようになってから、本当に数えきれないくらい、この

「カタカナ語」「ローマ字表記」で 混乱してしまい、 英語の発音や やさしい会話でも、なかなか「相手に通じない!」と 困っておられる生徒さんたちをみてきました。

💖 それで・・・私のレッスンを受けていただく生徒さんたちには、「カタカナ語」「ローマ字表記」は、いったん、すべて「ニホンゴ」として、脇に置いてしまいましょう! 忘れてください、、と言っても無理だから、「脇に置いてしまう」に しました。^^

 

💖「英語」は、まったく 別物として、発音、アクセントなど、基本から、しっかり身につければ大丈夫!
私自身も、本当に同じ経験、遠回り、失敗の連続だったから、生徒さんたちの気持ちが 痛いほどわかるんです!

 

「英語の発音、英会話は別物、まったく新しいもの」

💖 真新しいことを 基礎から習得するんだ、と思えば、中学、高校・・・ずっと 教科として 英語やってきたんだけどな~ がっかり・・という気持ちを 引きずらないで、前向きにがんばれます!

💖 英語じゃなくて、ハンガリー語(Magyarul) を、留学中、現地で生活するために 一から覚えなくちゃならなかった時、まさに この気持ちでした。 スワヒリ語でも、アラビア語でも、ミャンマー語でも・・・くねくねした文字からして ナゾ・・ですよね。

💖でも、覚えて使えるようにしたい!っていう 強い気持ちがあれば、絶対できるようになります。現地の人たちは、子どもでも 見よう見まねで覚えていくのですものね。

💖 過去の 試験のための英語は いったん忘れて・・・世界の人たちと、カタコトでも通じる、心がつながる・・そういう経験するための「新しいことばの学び = 英語、英会話」って 気持ちを 上書きすればいいんです!

 

カタカナ語を そのまま読んで、外国人に通じる確率は?

💖 あふれる「カタカナ語」ですが・・・ここまで書いてきた通り、英語ばかりではなく、いろいろな国から入ってきて、普通に使われている「外来語」もあれば、和製英語もある。

💖 お、これは英語だ! と・・・ローマ字表記の音のまま 声に出しても、残念ながら 英語圏の人に通じる確率は、50%あるかないか? かな~と思います。

💖 たとえば、「リーダー」 というカタカナ語があって、これは いわゆる 指導的な立場の人、という「leader」として使うか、「読者、読み物」という意味の「reader」、前回のDo Re Miの記事の中に書いたように、 re は レモンのレ~♪ (レモンは、L, lemon) と同様、 ニホンゴ カタカナの「ラリルレロ」は、「L」か「R」なのか、わからないんですよね~(^^;)

💖 「単語ひとこと」だけで区別できなくても、簡単な文章になっていれば、前後関係から、どちらの意味か わかることもあります。(これ、重要!)
でも、発音だけじゃなくて、アクセントの位置(強弱)や、intonation(文の抑揚、上がって強く、下って弱く、、など)が うまくいっていないと、通じる確率は 下がっちゃうんです。

💖 だから・・・「今さら~!?」 という なんとなく気後れ、恥ずかしさは ばっさり切り捨てて、
一から「新しい音」を身に着ける、のが、急がば回れ、、なんですよ~(自分が経験者なので これは断言できますよ~!)

 

本来の外国語と 違う意味で使われているものも多い~!

💖 この「違う意味で使われてるカタカナ語」も、すご~~く多いですよね。 最初の言葉の中に ホントによく出てくる「リフォーム」っていう言葉。 住宅の設備や、もう少し大がかりな内外装などを変える、新しくする、っていう意味で、住宅関係の広告には 必ずといってよいほど出てきます。

💖 英語表記にすれば、「reform」で、re=再び、form=形作る というのが、もともとの意味です。
英語でreform という言葉はあるけれど、これは、もう少し大きなこと政治、社会、宗教的な改革、改善、改良(制度や税制、労働環境など)という意味で使われたり、心、行動を改める・・・改心する、性格を変える(よい方に)とか、犯罪者の更生、そんな時に使われます。

💖 住宅の設備や内外装、部分的な改築などは、remodel が 一番よく使われるんですよね~!

💖 服などは、remake 、alter などの言葉を使うことが多いです。

まだまだあり過ぎで、これ、ほんの一例です!

 

カタカナ語を逆手にとって、自分の教材にしてしまおう~^^

💖 うーん、こんなにカタカナ語が 身近に氾濫してると、どうしていいかわからない~!  そんな風に頭を抱えなくても大丈夫~!^^v

💖 大人になって、英語、英会話を習得しよう、やり直して 今度こそ! と思って 始める方から、頻繁に質問、相談を受けた中に「学生時代のように すっと記憶できない。
覚えたつもりが すぐ忘れてしまって定着しない。いざというときに言葉が出てこなくて困る」という質問が とても多かったんですよね。

💖 自分自身、ふりかえっても、確かに 10代の頃のように、一度聞いたら(少なくとも試験終わるまでは (笑))忘れない! あの時代に比べると、記憶力は 年齢とともに衰えていく部分もあるかもしれません。

 

💖 でもね、、、日本語でも、毎日あたりまえに使っている言葉は、意識していなくても、聴こえてるし、話せていませんか?
ニホンゴなら、身の回りのもの、こと、そんなに難しい言葉つかわなくても、相手に説明できるし、会話(言葉のやり取り)、成立しますよね?

 

💖 英語も同じ。
言葉って、特に 話す、聴くは、「使っていないと さび付く」んです(^^;)  spelling (綴り)は、英語ネイティヴでも 不得意な人、結構多いし、あれ、ここはRが2つだったかな? とか調べてる人も多数目撃(^^).

でも、話し言葉で 詰まるっていうことは なさげです。 いつも英語でしゃべって、会話している=常に使っているから、忘れないんです。 

💖 だから・・・本当に毎日 目にする日本の「カタカナ語」が これだけたくさんあるなら、

 

1.一度、ほんとうは、このカタカナ言葉を こういえば通じる、って覚えてしまう。

2.以後、ひんぱんに目に入ってくるたびに、それを使うようにすれば、忘れにくいですよ~!

3.まぎらわしい言葉も、一度 ちゃんと覚えて使う。それも わざとでも 頻繁に使う・・・。記憶の糸を いかに自分の脳の中に 結び付けておき、必要な時に、その糸を たぐり寄せられるか?

💖 今日始めて、明日はペラペラ・・・というわけには いかないでしょうが、大人には、それまで つちかってきた経験、知識が蓄積されています。

💗 新しい学び、として始めたつもりでも、少し慣れてくると、自分の中の知識や経験、記憶が、おや、これは こういうことだったのか!と 新しいことが過去のことと 結びつく! そういう化学反応? が出てくるようになると、語学学習は、急に加速できるんです! 💨💨💨

💖 今まで シニア世代(60歳以上の方たち)も 15年以上 延べ人数だと1000人近い方に関わってきて、個人差はあれど、ほぼ確信しています。

 

まとめ

💖 現代の日本に あふれている、さまざまな「カタカナ語」。 そのすべてが 外来語、英語とは限らず、日本人の大発明!?、 海外英語圏の人には通じない、「和製英語」も 数多く存在。

💖 どれが どの言語由来なのか? と 調べたりするのも おもしろいですが、語学を習得しようと思ったら、時間がもったいない!
💖 というわけで、「カタカナ語」を見たら、とにかく これは「ニホンゴ」なのだ・・と いったん割り切って 脇に置いてしまい・・・

💖 それよりも、たとえ過去に 学校の英語が 好きじゃなかった、ニガテだった・・外国人増えてるけど、話すの なんだかこわい・・  そんな経験があったら ここで切り替えて、都合よく忘れちゃいましょう!

💖 慣れ親しんでいるようで、実は 通じる英語、英会話は 習得できていなかった。かつての私と同じ経験、想いの方は、ぜひ 「新しい言語を 一から習得するぞ!」 という 気持ちで。

 

 

💖 今度は 回り道せずに、通じる「発音」を身に着けませんか? 相手に伝わる「発音」ができたら、同時に相手の言っていることが「聴こえる」になるんです。

💖 聴き流し英会話・・私が考えるに・・・使うなら、中上級者以上向けじゃないかな?

ひたすら浴びるように聞きまくっても、「ああ、英語が流れてる・・英語だっていうことはわかる」だけど・・・

自分のわかるコトバ(耳で聞いた瞬間、意味もわかる)って、自分が知っていて、なおかつ「使える、通じたことがあることば」が、頭の中の「ザルの目」にひっかかるんですよね~!

💖 知らない、あるいは、使ったことがない、通じたことがない言葉は、英語(または他の言語)っていうことはわかるんだけど、ほぼほぼ意味不明・・のままザルの目を通り過ぎて、そのまま流れていってしまいます。><

これ、すごーく 欲求不満になる確率が高いんですよね~(^^;)💦

💖 カタカナ語を そのままローマ字読みしても ほぼ伝わらない。

💗 だから、発音の基礎だけは しっかり きっちり「通じる音」を習得するのが、listening(聴きとり)にとっても 一番近道なんじゃないかな、って いうのが、私の考え。そして それを こつこつ地味~に実践してきています。^^

 

💖 最後まで 長文にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。 Thank you!
また お会いしましょう! See you   soon ! ✨💖

 

 

 







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柴垣 節子
ようこそ!「どらみあん」の庵主、どらみこと、柴垣節子です。 音楽×英会話のコラボ仕事を20年以上続けてきました。 音楽のレッスンに英語を取り入れ、英会話レッスンに音楽要素を入れるのが好きで得意です。 特に発音やリズム、イントネーションなど英語の「音」部分を楽しく教える、多足わらじコーチです。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。 一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなっています。 老後という言葉も、不安も吹き飛ばして笑顔で生きたい。 年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしていきます! 音楽英語のほかにも、花、写真など、ほっとしたり、人生を豊かにするお手伝いができたら、この上なく幸せです。
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