人生100年時代!安心と心にうるおいを!

国境を越えよう!訪日ビジネス英会話始めました!

初めての柳川・・上りでも舟下り!? の巻っ!

 
  2018/12/11
Dolami
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、どらみです!   

(2018.8.18. 一部修正いたしました)

 

 

水の街 柳川へ

 

 

 

福岡県 柳川市。以前から憧れていた水の街を、初めて訪れることができました。^^
柳川といえば、やっぱり川下り!


旧柳川城(跡)を囲む 内堀、外堀を中心に、網笠、はっぴ姿の船頭さんが 竹竿一本で小舟を操り、堀、川にかかる たくさんの橋もくぐりながら、丁寧な説明、時に歌あり、笑いありで案内してくれます。


3泊4日の小旅行初日。実は交通機関の事情で、柳川到着が予定より1時間ほど 遅くなってしまったのですが、
ギリギリセーフで 柳川の舟旅 楽しめました! 自分で撮影した写真を何枚か載せますね。
これから柳川に行こうかな? という方たちの参考になれば幸いです。💕

 

 

 

 

 

柳川までの アクセス

 

 

 

1、🚃 西鉄大牟田線利用

・福岡(天神)⇒ 特急大牟田行き ⇒ 柳川まで 約48分。↓ 西鉄福岡(天神)駅、大牟田方面時刻表

 

 

・大牟田 ⇒ 特急福岡(天神)行き ⇒ 柳川まで 約14分


西鉄大牟田駅、柳川、福岡方面時刻表

 

 

 

2、🚅 新幹線・JR利用

博多(九州新幹線)⇒筑後船小屋駅 ⇒ 柳川まで タクシー約15分


熊本(九州新幹線)⇒筑後船小屋駅 ⇒ 柳川まで タクシー約15分

(このルートは、2016年4月の熊本地震、九州北部豪雨、台風などの影響を受けている場合があり、事前にご確認を!)

 

 

 

3.🚗 🚌 車・貸切バス利用
・九州自動車道:福岡、大分方面から ⇒ みやま柳川IC ⇒R443バイパス⇒徳益IC右折 ⇒ 徳益信号左折
   (みやま柳川IC から 約15分)

・熊本方面から ⇒ みやま柳川IC ⇒R443バイパス ⇒徳益IC右折 ⇒ 徳益信号左折
(みやま柳川IC から 約15分)

 

 みやま柳川IC 付近地図 (九州自動車道)

 

・長崎方面から ⇒ 東脊振IC ⇒ R385 ⇒蓮蒲池 左折 (東脊振IC から 約35分)


 東脊振(ひがしせふり)IC 付近地図

 

 

 

4.🚢 有明フェリー利用(熊本県 玉名市 長洲港に到着後)

 

・長洲港⇒大牟田(有明海沿岸道路)⇒ 徳益IC ⇒ 徳益信号左折 (長洲港から 約35分)

 


有明沿岸道路 徳益IC 情報

 

 

 

5.✈ 福岡空港・佐賀空港利用

・ 福岡空港 ⇒ 地下鉄福岡空港駅(地下鉄空港線)⇒天神(約10分)⇒ 徒歩約5分 ⇒ 西鉄福岡駅(天神)西鉄特急大牟田行き ⇒ 柳川駅 (特急 約48分)

 

👇 福岡空港 フライト 発着便 検索できます。

 

👇 福岡空港から地下鉄乗り換え情報 (天神から 西鉄乗りかえは、 ↑ の 1、を ご参照くださいね)

 

 

 

 

 ★ 今回、私達夫婦が利用したルートは 羽田空港ー福岡空港ー地下鉄福岡空港駅ー天神ー西鉄福岡駅(天神)-特急で 柳川駅、でした。

 

✈ 福岡空港から 地下鉄乗り換えの時間、地下鉄の天神から西鉄福岡(天神)までの徒歩時間は、多めに見積もった方が良いと思います。また平日日中、西鉄大牟田行きの特急は30分に一本。

 

我々、羽田からの飛行機遅延と 西鉄乗りかえで時間がかかり、予定の特急より一本遅くなりましたので、時間に余裕を持って 訪問なさると良いですね。

 

・✈ 佐賀空港 ⇒ 車で約30分。

柳川は、佐賀空港から 近いとわかって 驚きました。 が、佐賀空港発着の飛行機は 便数が少ないので、ご確認くださいね。



👇 佐賀国際空港 発着便情報

 

 

 

柳川 川下りについて

 

 

私達がお世話になった船頭さんの話によると、柳川には水郷観光会社が4つあるそうです。
それぞれ乗船、下船の場所、時間等も 事前に確認なさると良いと思います。

ちなみに、私達がお願いした 水郷柳川観光(株)さんは、受付時間が朝9時から夕方16時30分まででした。
宿泊施設にチェックインした際、舟下りのことを質問したら、宿から一番近い船会社さんを紹介してくれ、地図と、 舟下りの割引券(私達は10%)を もらえたので、しっかり使いました

 

 

舟下り(お堀めぐり)についての情報。

 

舟下り料金(片道 所要時間 約70分)・・・私達は 一人 1500円のところ、10%オフで、1350円でした。
(2017年 9月末 時点→ 2018年、少々値上がり? 変更の可能性あり、ご確認くださいね。)

 

柳川の 主な行事

 

 

・2月11日~4月3日 柳川ひな祭り (「さげもん」 と呼ばれる 吊るし雛 が とても豪華!)

 

・5月3日~5月5日  水天宮祭り

 

・10月上旬(2017年は 10月7日~9日)

 

・11月1日~3日  白秋祭 水上パレード


・12月~2月    こたつ舟で運航(雨天不可)


・2月下旬     水落ち期間、10日間ほどあり(内堀の水を抜くため、舟下りは外堀、川区間のみ運行)

 

★ 詳細は 柳川市公式 ウェブサイトで ご確認くださいね。 

 

 

私たちの 柳川 川下り 初! 体験!

 

 

最初にも書いた通り・・・この日、羽田発 11時30分離陸予定だった 飛行機が、羽田空港滑走路の離陸待ち渋滞?で20分近く遅れました。 よって 福岡空港着も 15分少し遅れ。✈

 



 

地下鉄乗り換えは 比較的順調でしたが、地下鉄天神駅から 西鉄に乗り換える際、案内表示に従って歩いたはずが・・・何かおかしいぞ~! 地元の方の助けを借りて、西鉄の駅にたどり着きました。



 

✈ 飛行機遅延と この乗りかえで 時間をロスしたため、西鉄の大牟田行特急、予定していた14時半(しかも、この列車は 赤い「水都号」だったはず)を逃し、次の 15時 天神発まで20分近くを ホーム脇で待つことに・・(^^;)
15時発は 普通のシルバーにライン入り車両の特急。🚃🚃🚃

 

 

 

この🚃列車に乗って 柳川駅着、15時50分近く。

 

柳川に到着して、即、宿泊するホテルにチェックイン! すでに16時。

 

宿のフロントで、舟下り、まだ間に合うでしょうか? と 尋ねると、時計を見て、まだ大丈夫ですね! という返事。

 

一番近い 舟観光会社さんの乗船場への地図と、10%割引券を二人分いただきました。

 

予報よりお天気がよく、この時間でも九州は まだ明るい! 

 

地図を片手に 乗船場めざして 速足で歩きます!💨💨

 

 

 

ふうふう汗をかきながら・・・何とか目的の舟会社さんに到着。💦
すぐに受付してもらい、この時 16時15分。 受付終了は16時30分で、ギリギリセーフだった由。

ラッキ~~! 

 

ただし、私たち二人が この日、最後の乗客になるため

他のお客さんたちと逆コース、この会社で「下り」のところ、私達には「上り」方向でお願いします、という話。 

 

 

え!? ^^;

 

 

ん? 「上り」でも「川下り」とは、これいかに?

 

地図を見ながら説明を受けました。

 


受付後、30分以内には ご案内できます、と 口頭でも、他の電話予約のお客さんにも同じことを言っていたけれど、このベンチで 待つわ、待つわ・・・ 

 

うーん、もうキャンセルしてしまおうか? と 思った矢先、舟旅を楽しんだ お客さん達を乗せたマイクロバスが到着。

 



 

  下吉町 乗下船場のベンチと、すぐ脇の水路。向こうに ちょうど西鉄のグリーン車両が見えました!

 

 

入れ替わりに 私達 二人だけのために バスは先に説明を受けた通り、普通は川下り「終点」の御花乗船場へ。当然 自動車の走る道路。時々水路が見えます。 ようやく到着!


すでに17時近く。 私達が この日、最後のお客。 まっ黒に日焼けした、とても古希という年齢には見えない、明るく元気な船頭さん登場! 早速 舟に案内され、揺れる小舟にゆっくり乗り込む。二人だけなので、バランスを考え、舟の中央あたりに、向かい合うように座るように指示を受けました。



 

↑ お顔も出して良い・・と 許可いただいたので こちらの写真を。 竹竿一本で、小舟を自在に操り、これから旧柳川城址に ぐるりと巡らされたお堀(主に内堀ルート)を、約70分かけて ご案内します・・と。

 

 途中、大小の橋を 12くらい くぐるので、水位と橋の下の高さギリギリの時は、アタマをぶつけないように、身体をぐーんと 縮めること・・など注意を受けてから いよいよスタート。 さすが観光ガイドも兼ねた船頭さん。ほら、今度は右側に○○、今度は左に○○・・と 流暢に説明してくれます。💕

 

 

最後の舟だから、対向舟(というのか?)がいない。
つまり 波立たないので、今の時間は 水面への写り込みがきれいなんだよね~ 私も大好きな時間だよ~と。。

 

九州の遅い夕暮れ。 それでも時間が経つにつれ、水路脇にも灯が ぽつぽつ ともり始め ゆるやかに進む小舟。船頭さんの操る竹竿の波紋に揺れながら 空、雲、柳、灯が水面に映りこみます。 他の舟がいないので、本当に静か。

北原白秋のふるさとでもあり、数々の文人たちが愛した、文学の街でもある柳川。 文学碑、句碑
白秋記念館も街中に点在しています。

 


 

橋だ~っ! 

 

船頭さんいわく、この橋は(これでも!?)大きい方だからね!

 

それでも小舟の上では、やはり身をかがめないと 石橋にアタマをぶつけてしまう。
こういう経験、記憶にないな~(^^;)

これは観光用でね、、ということだけれど、茶色の大きな うなぎなどを捕獲する仕掛け。
柳川は「うなぎ」の街と、恥ずかしながら 初めて知りました!💦

 

 


(👆うなぎ捕獲装置!?)

 

この街に、いったい どれくらい「うなぎ せいろ蒸し」のお店があるのでしょう? もらった地図の「う」マークは、全て うなぎ屋さん(^^;)

内堀、柳川区役所の近くに、水路に面して「うなぎ供養碑」もあります。
年間 何十万匹という うなぎさんたちが、この街で人々の幸せな笑顔とともに、胃袋におさまっていく。 うなぎさんたちに感謝しながら、その命をいただく供養をするのだそうです。

東京・・ 下町の江戸っ子に愛されている「柳川鍋」は どぜう= どじょう鍋で有名だが、柳川では、当初 どじょうは泥臭くて敬遠されていた由。

 

 

江戸で柳川の名をつけた どじょう鍋が流行ったので、いわば 逆輸入?の形で、柳川でも 泥ぬき、養殖したどじょうも食するようになったそうです。オモシロイ話は、やはり その地で直接聞くのが最高!

 

  (↑ 並倉 なみぐら)

内堀は、何度もカーブ、曲がり角、橋をくぐりぬけ、住宅地の間の水路区間もあり、水と暮らす イタリアのヴェネツィアの日本版・・という雰囲気も。✨

 

幅も高さも 小舟が通るギリギリ・・という橋も いくつかあります。身体を思い切りかがめて やっとこさ!^^;
ベテランの船頭さんでも 舟をぶつけたり傷めたりしないよう、何より人の身体を傷つけないよう、細心の注意を払ってくれます。

 

舟を棹で操れない橋を通る時のために、橋の天井部分(水面から見上げた時)に、あらかじめ2、3本、ロープ(縄)が張ってあるのを見つけました。

 

 

👇 狭~い橋の 少し手前から少しズームして撮っています。写真、橋の天井部分、一番左端と、中央部分(この写真では右端近く)に、ロープ状のものが写っているの、わかるでしょうか?

 

船頭さんが、このロープをたぐり寄せるように引っ張ると、棹を使わずに 小舟を橋の向こう側に押し出すように通すことができる。昔からの知恵なのでしょうね。

 

少し巾のある橋(つまり通過に少し時間かかる)を通る際、石橋の下は音がよく響くため、船頭さんが、その響きを利用して、いい声で 古くから伝承されてきた地元の歌を 歌ってくれました。🎶

 

 

舟の上で船頭さんの 少し哀愁漂う歌声・・・とても素敵で、乗客 私達2人だけでも、精一杯拍手しました。

( 👆 それにしても、この橋、狭っ!^^;)

狭~い 逆台形型の橋は、内堀を抜けて 外側の川へ出る水門の直前にありました。
川に出ると、突如 水路の幅が広々として、川の脇に 車の往来が多い道路や 大きく現代的な建物も見えてきて、風景が変わります。

 


約70分の非日常、川下りの舟旅も そろそろ終わり。往路、すぐ近くに見えた、赤い橋が見えてきました。あの先が終点、船着き場です。

 

 

時間が遅かったことが幸いして? 偶然 二人だけのために舟を漕いでくれた船頭さんに、心から感謝です^^💝

 

柳川では、やっぱり せいろ蒸し 食べたい~~!!!!!

 

素敵な柳川。憧れの川下り、おかげさまで 素晴らしい思い出ができました。下船してから、宿まで歩く途中、小さな うなぎ(せいろ蒸し)専門店に入り、 私は小さいサイズの ミニせいろ蒸しを夕食に。

(写真撮りわすれてごめんなさい!)

 

 

塗りのお重の中は、あらかじめたれをからめたご飯の上に うなぎの蒲焼と錦糸卵が乗せてあり、文字通り、「蒸して」あります。お重は二重構造で、ごはんの入っている木の容器の底は せいろ・・蒸気が通るように細かいすのこ状。 ほかほか暖かく、五感でおいしい~!

 

幸せなお味でした。^^ 💕

ちなみに 私達が入ったお店は「古蓮」という 駅のすぐ近く、小さいけれど 40年ほど営業を続けているお店のようです。女性の夕食には、ミニせいろ単品(肝吸い、香のもの付・2200円+税)でも十分満足でした。 せいろむし単品(標準サイズ?)は2400円+税、こちらは夫が食べました。うなぎですので やはりそれなりのお値段ですが、せっかく柳川に来たからには やはり食べたい・・と、おやつは食べず、せいろ蒸し、楽しみました^^

 

まとめ

 

江戸時代から 人々に愛された水の街 柳川。

 

北原白秋の生まれ故郷でもあり、生家、記念館、文学碑などを レンタサイクルや 徒歩でゆっくり回るのも おすすめです。

水辺にしなだれる 柳の美しさ・・・・

春は桜、5月は 花菖蒲・・・私たちは初秋で 萩や彼岸花も楽しみました。

 

食べるお楽しみは・・・やはり うなぎ せいろ蒸し、柳川鍋が代表格でしょうか。

数え切れないくらい お食事処があります。柳川の情報ページに、お食事のおすすめどころもあるので、
柳川市の ウェブサイトを参考になさってくださいね。

 

 

柳川市 公式ウェブサイト

最後まで ごらんいただき、どうもありがとうございました。💝  

    

この記事を書いている人 - WRITER -
Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
詳しいプロフィールはこちら










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© どらみあん Dolami-Blog , 2018 All Rights Reserved.