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初めての尾道・・千光寺の巻っ!

 
  2018/12/11
Dolami
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Dolami
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです!
                                (2018.9.5. 一部修正いたしました)

 

 

 

 

初めての尾道・・・前回までの おさらい~!

 

 西國寺(さいこくじ) → 浄土寺(じょうどじ) → 尾道の街歩き → 千光寺公園 と 回ってきました。

 

 

 




💚 千光寺公園、頂上展望台から 素晴らしい尾道のパノラマを堪能できました^^

 

これから また Tさんの案内で、「文学のこみち」を歩きながら、次の目的地、
「千光寺」(せんこうじ)へ 向かいます。

 

 

「文学のこみち」を歩いて 千光寺へ向かう~!

 

💚 千光寺公園からは 徒歩で坂道を下りながら、千光寺に向かいます。👣

 

 

 

💚『文学のこみち』とは・・・・

 

千光寺公園、恋人の聖地や あけぼの像のある広場から、尾道にゆかりのある 文学の石碑が点在する 坂道。

 

 

💚 ↓の写真は、どなたの石碑があるか、スタート地点付近に まとめてあります。

 

 

(ちょっと見づらいので・・・いただいたパンフレットに記載されている内容を 転記しますね

 

1.徳富蘇峰とくとみ そほう 2.前田曙山 まえだ しょざん 3.正岡子規まさおか しき 4.物外もつがい 5.十返舎一九じゅっぺんしゃ いっく 6.金田一京助きんだいち きょうすけ 7.江見水陰 えみ すいいん 8.志賀直哉しが なおや
9.林芙美子はやし ふみこ 10.緒方洪庵おがた こうあん 11.巖谷小波 いわや さざなみ 12.山口玄洞やまぐち げんどう 

13.山口誓子やまぐち せいし 14.柳原白蓮やなぎわら びゃくれん 15.河東碧梧桐 かわひがし へきごとう 16.竹田・竹下・伯秀ちくでん・ちっか・はくしゅう 17.松尾芭蕉まつお ばしょう 18.中村憲吉なかむら けんきち 19.俚謡りよう 20.吉井勇よしい いさむ 21.古歌こか 22.小杉放庵こすぎ ほうあん 23.菅茶山かん ちゃざん(さざん) 24.陣幕久五郎じんまく きゅうごろう 25.頼山陽らい さんよう

 

(今回 通ったルートでは、後半20番以降を見ていません ^^;)

 

 

💚 実際に歩いてみると、ロープウェイで上ってきた分を下るわけでして・・・

 

 

くねくね曲がり道ではありますが、結構 傾斜がきついところも多いです。

 

 

💚 文学のこみちは、細い坂や階段状の小道、舗装されていないところが多いです!

 

 

この日はご覧のように カラリとした晴天でした。

 

 

が。。。乾燥した土でも、手すり等に つかまらないと、砂利と一緒に滑りそうなところがたくさんあります。(⚠ あぶないよ~!!!!!)

 

 

💚 反対方面から登ってくる遠足(多分^^)の小学生たちも、汗かきながら ふうふう歩いていました。

 

 

💚 登りもきついですが、下りも気をつけないと。 足をひねったり、滑って転倒のキケンがあります。⚠

 

 

足元はすべりにくく 安定した靴を是非!


(ハイヒールでは とても昇降できない道です^^;)

 

 


 

 

💚 正岡子規の 句碑。

 

    のどかさや 小山つづきに塔二つ  子規

 

💚 この旅の後半、私達は しまなみ海道を通って、子規のふるさとでもあり、司馬遼太郎の「坂の上の雲」登場人物の故郷でもある、伊予の国、愛媛へ向かいます。

 

💚 明治時代。正岡子規も ここ尾道を訪れたのですね。

 

 

尾道の小山に 張り付くように見える、天寧寺、三重の塔。

 

 

その向こうに西國寺、三重の塔も見えたのでしょうね・・

 

 

この句を詠んだ時、子規は自分の故郷、四国 伊予国とは 瀬戸内の島をはさんで対岸の尾道にいたのです。

 

 

子規も尾道の美しさに 心打たれたのでしょうか・・・いろいろ想いを巡らせてしまいます^^

 

 

坂の途中で みつけた おもしろいもの 美しいもの^^

 

 

 

 

💚 ん? これは なんじゃ~!? ^^;

 

 

偶然とは思えない 自然の造形に 思わずニッコリ^^

 

この木は 一体どうなっているのでしょうね?

 

 

足元に気をつけながら・・・慎重に砂利道の坂、階段を下ります。

 

 

💚 おや・・こんなところに、季節はずれの松かさひとつ。

 

 

 

💚 陽射しも強くなってきて 汗をかきながら・・ 小さな自然のプレゼントに 心和みます^^💖

 

句碑、歌碑、文学碑・・写真いろいろ撮りましたが、全部アップすると それだけで満杯になってしまいそう~^^;

 

以下省略しますね。(ご興味ある方、調べてみてくださいませ~)

 

 

もぐったり くぐったり・・ ワイルドなのだ~~! ^^;

 

 

 

💚 尾道の古いお寺は、2017年 5月20日(土)に TV放映された『ブラタモリ』でも紹介されました。

 

 

急斜面、巨大な岩の上に建てられたものが多いそうです。

 

 

 この千光寺は まさにその典型!!!

 

 お寺に近づくと大きな岩がドサドサ!

 

 

 時には、このような岩のトンネルを、身体を思い切り丸めて くぐり抜け・・^^; 

 

 

足元だけじゃなく、頭の上も 要注意です!⚠ (笑)

 

 

 

💚 岩のすきまに落葉・・その ほんの少しの腐葉土から 植物の新しい芽吹き。

 

 

こういう小さな命を見ると 心が和らぎます。

 

 

  見つけると 気持ち ほっこりです^^💕

 

 

 

 

💚 曲がりくねった砂利の坂、階段。

 

 

しばらくすると 勾配はかなりキツいものの

 

 つづれ折りの きれいな石段になってきました。

 

 

 千光寺が近づいてきたのです!

 

💚 頂上の公園から千光寺・・・

 

平面の地図で見ると 近そうに見えますが、実際に歩くと、距離のわりに時間がかかります。

 

 歩きにくい砂利道の細い坂や、岩。 不規則で 凸凹のある階段。

 

 

速く歩けませんから~~ ^^;

 

 

  💚 気温が高い時は、熱中症にも注意して、こまめに、少しずつ水分補給もお忘れなく!

 



  

 

💚 本当に 岩だらけの環境の中で 植物が上手に生きている姿・・・

 

 

素敵だなぁ

 

 

 

千光寺(せんこうじ)

 

 

 

💚↑トップ画像の写真です。

 

どこから千光寺に入ったのか・・というより、この岩山全体が千光寺なのか・・・

 

 

ここも背後は一面の岩盤で 決して道幅も広くありません。いや、狭いっ!

 

 

💚 隙間のような小路に 突然、仏さま(観音さま?)。

 

参拝する方が供える、小さなお地蔵さまがたくさん・・。

 

 

ここが いにしえから 人々の祈り、信仰の場であることを想い出させてくれます。

 

 

 

 

 💚十二支を祀っている石碑も・・・自分の干支のところに お詣りなさい・・ということでしょうか。

 

2017年は 酉年ですね。→ 酉年のどらみ(^^;)

 



   

💚 岩場から植物・・・この光景を何度も見ながら 進んでいくと・・・

 

 

    ごぉぉぉぉ~ん!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

と、 鐘の音は・・・ 聞こえませんでしたが・・(^^;)

 

この鐘は、現在も尾道の人々に 大切な「時をつげる」お役目があるのだそうです!

 

 

 

💚 ようやく 「千光寺」と 墨書きが ありました! 

 

💚 正面に見えている白い脚は、ロープウェイから見えた「驚音楼=鐘楼(しょうろう=Bell tower)」ですね!

 

 

大きな釣り鐘が見えています。

 

ここは古くから尾道に 時を告げる 大切な鐘。

 

も除夜の鐘として 名高い梵鐘ぼんしょうだそうですよ。

 

 

崖に張付くように せり出していますから、ちょっとコワい!

 

 

街や尾道水道まで よく響くのでしょうね。鐘の音、聴いてみたいな~^^✨

 



 

    💚  古いお寺・・・色あせた木のはり千社札せんじゃふだ・・・

 

     今も昔も変わらぬ 人々の祈り・・。

 


   

💚 結びつけられた おみくじ・・・

 

人々の願いも その数と同じ・・それ以上に多いのですね。

 



 

💚 頂上展望台からは、大分 下ってきました。

 

眼下の尾道水道、尾道の街、山陽本線の線路も 少し近くなったような・・。



 

 

💚 千光寺、更に奥まったところにある くさり山。

 

烏天狗からすてんぐを彫った 大きな岩がある~!!!

 

両側に それぞれ 「男鎖」「女鎖」の札と、確かに 大きな鎖が下がっています。

 

一時 廃止されていたけれど、近年 復活したとうかがいました。

 

まとめ

 

 

 

💚 天寧寺の塔も ここまで近くに見えてきました。

 

 

それにしても、尾道 千光寺ロープウェイの勾配は すごい~~ @@

 

 

乗っていると感じませんが、ロープだけ見ると ちょっとコワイ(^^;)

 


💚 千光寺のことを もう少し詳しく知りたい方は、こちらの公式サイトも参考にしてくださいね。

 

 

           千光寺 公式ホームページ

 

 

💚 さて、千光寺から、また 更に細い坂道を下りつつ・・

迷路のような 尾道散策は 続きます。

 

💚 次回は 🐈ネコちゃんが登場するので お楽しみに にゃ~ん!
(=^・^=)

 

最後まで ごらんいただき、どうもありがとうございました。 SEE YOU!

 

(つづく)

 

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ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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Comment

  1. アバター YT より:

    写真がこんなに好きだったとは、知りませんでした!尾道はよく映画に取り上げられていて、映画好きの私には一度は訪れてみたい場所の一つです。楽かしい旅の場面が浮かんできます。ブログ、また楽しみにしています。

    • dolami dolami より:

      コメントどうもありがとうございます!写真は・・途中で素早くレンズ交換など 器用なことができないので、建物全体などを除くと、大体100mmマクロレンズ兼中望遠、というレンズで撮っています。だから全体じゃなくて、ちょっと部分・・という感じのショットが多いかもしれません。尾道・・いろいろな映画や小説の舞台なっていますよね。実際に歩いてみると、なるほど・・と思います。 私も憧れながら初訪問だったので、今回友人Tさんのお言葉に甘え ご案内をお願いしました。下見までして、コースを作ってくださり、この日、お天気にも恵まれて素晴らしい旅の一日になりました。まだ続編ぞくぞく・・予定なので、これからもどうぞよろしくお願いいたします^^ 

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