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初めての尾道 ・・浄土寺の巻っ!

 
  2018/12/11
Dolami
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ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです!  (2018.8.2. 記事 一部修正いたしました)

 

前回、友人のTさんに 社寺仏閣の多い尾道の中でも一番規模の大きい、文字通り「西国一の寺」、西國寺を案内していただいたことを書きました。

 

 

国宝 浄土寺(じょうどじ)へ

 

 

💚 今回は、次に案内いただいた『浄土寺(じょうどじ)』を、私なりに ご紹介しますね。

(2017年 5月20日 夜) TVで放映された番組『ブラタモリ』(尾道編)を ご覧になった方は、このお寺、詳しく紹介されましたので、ご存知のことも多いかと思いますが。

 

 

 💚 浄土寺 国宝 多宝塔。 どの方向から見ても、下から見上げても、さすがの迫力!

 

 

 

海も線路も見える寺~!!!

 

 

 

 

💚 前回の西國寺は、尾道三山のひとつ、愛宕山(あたごやま)の斜面に建てられています。

しか~し、この浄土寺は、山を下りて、海(尾道水道)が目の前に見える場所にあるんです。

 

💚 地図を見ていただくとわかりますが、

 

尾道水道と浄土寺の間には海沿いを通る  国道2号線、道路があります。

 

その道路側から浄土寺に入るには・・・

 

お寺が先、線路が後に作られたので仕方ないのでしょうが、

 

驚いたことに、お寺へ入る石段は、

山陽本線の線路の下をくぐるガードから続いているのです!

 

 

線路をくぐって参詣する〜!?@@ 

 

これも初めてでした。面白い~~!  😛

 

🚃 JRのガードをくぐって 石段を登ってお寺の山門に至る・・というのは、私は初めて。

光景を目の当りにして ひじょ〜に驚きました。

 

↓こんな感じです。

 

 

 

 

💚 浄土寺の赤い山門、石段の上から見ると・・目の前、真下に 山陽本線の線路が走っています^^

線路の向こう側に国道、国道沿いに少し住宅、商業地域。

 

その先は、もう尾道水道(海)に面しているのです!

 

 

 

 

💚 赤、青の 南無十一面観世音菩薩。。の幟が 石段の両側ではためいています。

 

お寺は1000年以上前から この場所にあり、

 

あとから道路、鉄道ができて、こういう形になったのですね~^^

 

 


 

 

💚山陽本線のガードをくぐって石段を登ってくると、

 十一面観世音菩薩じゅういちめんかんぜおんぼさつの提灯が目を引く、
山門に辿り着きます。(重要文化財)↓

 

 





💚 車を停めるスペースは、この山門とは反対側です。

浄土寺の駐車場🅿を利用するには、お寺に事前連絡必須! と伺いました。

 

💚 尾道は街自体、尾道水道沿いの国道をのぞくと、特にお寺近くの道は、すれ違いも大変なほど 狭い道が多いです。

 

💚 レンタカーなど、車利用を考えていらっしゃる方、公式サイトで 浄土寺 へのアクセス等も ご確認くださいね。

 

💚 尾道駅から、バスなど、公共の交通機関を使う時は、発着時間、お寺の見学にかけられる時間など 計画を立てる時の参考になるかなと・・。 ↓

 

🚌 🚌 🚌 🚌 🚌 🚌 🚌 🚌

バスおのみちバス株式会社  各バス停 路線バス 貸し切りバス等 案内 ホームページ

 

 

浄土寺 本堂・阿弥陀堂

 

 

 

 

   💚 浄土寺本堂(国宝)左、と 阿弥陀堂(重要文化財)右

 

 

💚 ブラタモリの番組内でも 現地研究者ガイドの方がおっしゃっておられたように、この浄土寺は、敷地全体が国宝なのだそうです。

 

 

💚 西暦600年代、飛鳥時代、聖徳太子が開山という言い伝えもあるそうです。

その言い伝えの真偽はともかく・・・

 

 

少なくとも 鎌倉時代(1192年)以降、さまざまな、時に非常に困難な時代も乗り越えながら、

この同じ地に鎮座し続けている、という事実だけでも素晴らしいことですね。

💚 火災による焼失、再建も経験しているそうですが、

 

尾道水道に面した 海上交通の要所に建ち、尾道の人々、尾道を訪れた人々が大切に守ってきたお寺なのでしょう。

 

 

 

 

 

浄土寺と 鳩さん

 

 

 

💚 ブラタモリ、TV番組内では、ようやく屋根の上に一羽? でしたが(^^;)

 

この浄土寺には、とてもたくさん鳩さんたちがいます。

💚 お寺に鳩・・・よく見かけますが、ここでは ちゃんと理由があって
鳩が 大切にされてきたのですね。

💚 番組で紹介されていた裏門(一般には見学不可だそうです)から 秘密の場所?に登ると。。

 

そこには江戸時代に ご法度だった「伝書バト」の 鳩小屋が作られていて・・・

 

 

港町 尾道の商人たちは、伝書バトで さまざまな情報をいち早く入手していたとか。

 

 

鳩たちにも 大事なお役目があったのですね。

💚 鳩の餌(豆・30円)のほか、

 

鳩(伝書バト)をかたどった絵馬が境内に たくさんあった理由。

 

・・・そういうわけだったのか・・と あとから知りました。^^

 

 

 

 

 

💚 この記事のトップに使った画像にも鳩が写っています。

本堂のあたりを歩いている時、たまたま古びたお堂の脇に羽を休めている鳩を見つけ、すぐさまシャッターを切りました。

 

ちょこんと止まっている姿・・かわいい^^💖

 

 

 

 

狛犬・・石の仏さまたち・・

 

📷を持って 境内をうろうろ歩いていると、目に止まるものがいろいろ・・・ 

 

💚 歩くの遅い〜、なかなか来ない〜・・と言われても、その瞬間の出会いを大切にしたい。

 

五感だけではなく、やはり📷にも収めておきたくて・・ついつい(^^;)

 

💚 お堂を護っている 狛犬たちも 大好き・・・🍀

 

 

 

 

💚 お寺の裏手には、いったい何体おられるのでしょう?

 

何百年もの時間、風雨にさらされ、彫られたお姿も文字も はっきりしない無数の石の仏さまたち・・・ 

 

 思わず 手を合わせます。

 

 


 

💚 多宝塔から お堂(お社)の裏手に ひっそりと佇む石燈籠・・

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

💚長い年月を経たお堂の屋根瓦。秋の落葉がそのまま残り、腐葉土のようになって、

 再び新しい植物が芽生える・・

 

💚 国宝、重要文化財指定の立派な朱塗りの本堂や多宝塔、山門のような華やかさ。

その裏手で、同じ年月を 静かに過ごしてきた、別な表情を あわせ持つお寺。

💚 浄土寺。   目の前に尾道水道を見つめながら、

 

 人々が命のバトンをつないできた 長い歴史に想いを馳せました。   (続く)


 

大本山 浄土寺 ホームページ (縁起、境内案内、アクセス案内等 情報確認できます。ご参考までに・・)
http://www.ermjp.com/j/temple/index.html

💚 最後まで ごらんいただき、どうもありがとうございました。SEE YOU!

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