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玉名のめがね・・橋(^^;) の巻っ!

 
  2018/12/11
Dolami
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ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです!                 (2018.8.20. 一部修正いたしました)

 

前回、『万田坑まんだこう』(熊本県 荒尾市)の記事をアップしました。

 

熊本県 荒尾市 から玉名市へ

 


万田坑見学中に、雨が強くなってきて~~^^;
見学可能場所の全てを回るのはあきらめ、少し早目に切りあげました。

万田坑、かつて、日本の産業を支えていた「黒いダイヤ」=石炭の産出、輸送まで どのように行われていたのか、その仕事に 薄暗い地底の坑道で、命かけていた人々の姿に想いを馳せました。

 

さて・・・この日の最終目的地、宿泊は熊本県 山鹿市やまが

 

熊本在住の友人 Nさんからも、荒尾から山鹿市へ向かう途中、玉名市の蓮華院 誕生寺 奥之院五重塔れんげいん たんじょうじ おくのいん ごじゅうのとうや世界一の大梵鐘だいぼんしょう、玉名展望館から、有明海を望める・・など、おすすめポイントを教えていただいていました。

 

 

楽しみにしていたんですよぉ~~!有明海の眺め・・🌊

 

 

しか~し・・・車移動しながらも、

 

 

雨が止む気配は・・・

 

 

 

 

まったくないっ! (ううう)

 

 

 

この天候では海や広々したお寺の池など 美しいブルーも期待できないな~~(涙)

 

残念ながら、玉名市は昼食休憩と、どこか車を停めて少し歩ける範囲内の見学にとどめることに。
昼食・・・うーん、楽しみにしていた玉名ラーメン🍜、大雨の中、車でさっと入れるところを見つけられず・・
食べそこないました(うぉぉぉ~~ん! )

 

初めての街を車移動していると、なかなか小さなお店をすぐに見つけるって 難しいですね(^^;)
とりあえず、車を停められるところで昼食にしました。

 

 

なんでやねん!? っていう お昼ご飯!(笑)⇒写真ないので、想像してみてね~~~^^💦 (書くと 笑っちゃいます!^^)

 

 

めがね・・・橋が ある!

 

 

ガイドブックを調べると、菊池川きくちがわのすぐ脇を並行して流れる裏川うらかわに、江戸時代に作られた眼鏡橋がある・・。これを見に行くことにしました。
🚗車は菊池川の河川敷に停めて(無料)、少し歩けば 自由に見学できる!(無料!^^)
幸いなことに、ほんの少しだけ雨脚が弱くなり、菊池川の河川敷にレンタカーを駐車。🅿
雨にけむる菊池川にかかる大きな橋は、高瀬大橋かな? このあたり、玉名市 高瀬 という地名。

 

 

菊池川 河川敷駐車場 (空いていれば、無料で停められます)

 

👓めがね橋は ふたつある!

 

 

 

 

  👇小雨降る中、車を停めて 菊池川の土手を登ると・・おお! 雨の中で、ここにも ヒガンバナ!💕

 

「花の写真は後にして!   まずを見にいくぞ~!」

どらみ夫の声に またなるべくカメラを濡らさないように抱えて、足早に歩くのですよ~💨💨

 

 

土手に沿った 細い道(☝の写真手前) を渡り、ガイドブックの案内図を頼りに 菊池川から一本裏手、、という小道に入ると・・・

 

 

ん?

 


もう小さな川を渡る橋の上にいるんじゃないの!?

 

 

私が最初に見つけたのは、土手から道路を渡って 左手に見える、こちらの石橋。

 

 

あれ~!? めがね・・・といっても、これは 🔎 片眼鏡じゃないのぉ~!?

 

あとから 調べてわかったこと。

 

こちらも 玉名市重要文化財指定「秋丸眼鏡橋」という 立派な名前の ひとつアーチ橋 (片めがね橋)

 

 

江戸時代天保年間てんぽうねんかんに作られた、歴史ある橋でした。^^🍀

 


秋丸眼鏡橋 (重要文化財)

こちらが ふたつ👓 眼鏡橋

 

 

 

👇 ガイドブックで見つけて、目指していたのは こちらの 👓 二つアーチ=「高瀬眼鏡橋たかせめがねばし(1848年造)」

 

先に見た「秋丸眼鏡橋(1832年造)」の方が少し古く、二つの橋は、同じ裏川にかかり、たった700メートル離れているだけ!

 

 

どちらも江戸時代後期に 当時としては、レベルの高い土木技術を用いて作られた橋。

 

 

 大きな菊池川(昔は、高瀬川だったそうです)から水が流れ込んで溢れるのを防いだり、潮水の逆流を防ぐ機能も備えているって・・・・江戸時代なのに、日本の土木技術 レベル高いっ!!!

 

小さく見えるけれど・・・この 高瀬の裏川のあたりは、菊池川に舟で運ばれてくる米などの一大集散地。
江戸時代後期から、物流の大切な拠点になっていたのだとか・・・。

 

予定していなかった眼鏡橋見学。思いがけず この地の歴史に触れられて 良かった~!^^

 

二つアーチ👓 高瀬眼鏡橋について 

 

 

 ひと足先に、裏川から 石段を登って 高瀬眼鏡橋の上に立つ どらみ夫。^^;

 また 雨が降りだした~~~☂ (もう 水分補給し過ぎ~~~^^;)

 

 

私も 続いて歩きます。ふと見れば、裏川沿いの石組みの間にも ヒガンバナ💕

 

👇 古い歴史を持つ 高瀬眼鏡橋。 今は ひっそりとあまり目立たない地にかかる石橋。
この橋が担ってきた 大切な役目を こんな形でも記してあります。

 

 

まとめ

 

         

  菊池川 河川敷の車に戻る前に、雨の中、お約束の ヒガンバナを数枚だけ撮りました。💕

  この天候で、あまり色彩のない景色が続く中、
  ヒガンバナの 朱赤は、どんな条件でも生き抜く 強さ、希望を感じさせてくれました。✨✨

💝 最後まで ご覧いただき、どうもありがとうございました。

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