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衝撃!介護保険料、使わなくてもこんなに払うの~?

 
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Setsuko Shibagaki
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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こんにちは、どらみです。(2018.7.12  一部修正いたしました)


★ 今回は 若いから まだ関係ないもんね~ という あなたも・・・


会社勤めなどで 気がつきにくくても、日本に住んでいる限り、40歳から しっかり!徴収される(されていた!)「介護保険料」について、語ってみます。

★ 家の固定資産税、車とミニバイクの税金、忘れた頃に・・・つい先日、横浜市の市民税(高いっ!)もお支払して、、今年の税金関係は さすがに全部終わったな~と思っていたら・・・

ポストに一通の封書。✉

えっ! 何これ!? (@_@)

どらみ夫あて、「重要 必ずご開封ください」と記された、横浜市からの書類。
早速開けてみると・・・

 

 

えっ!使わないのに介護保険料 まだ払い続けるの~!?

 

横浜市に限らず、国、厚生労働省からのお達しで、日本に住んでいると、どこの自治体でも、満40歳になったら、介護保険を支払う義務が発生するのです。

★たとえ専業主婦のように「無職」 と みなされていても(家事労働って、外注=アウトソーシングしたら高いと思うんですが^^;)、国民保険料と一緒に さりげなく(いや、しっかり)徴収されているんですね〜!

★ 満40歳以上の世会社勤めをしている世帯主→ 勤務先のお給料やボーナスから、介護保険料分が含まれた 健康保険料(医療保険料)として 天引きされています。

★個人事業主の方たちは、国民健康保険料(これも医療保険)の中に介護保険料分が含まれて、しっかり徴収されているといふ事実〜!

★どらみ夫が 会社勤めをしていた頃は、いろいろ天引きされた後の給与が 振り込まれていたので、気づきにくい、というか、実は ちゃんと見ていなかったんです、私(嗚呼!^^;)

★ 会社勤めの場合、現在 雇用延長など、どらみ夫が退職した時より、長く働ける状況になっていると思いますが、それでも「定年退職」という、家族にとって(特に配偶者にとって)大きな ターニングポイントが訪れます。

★ 退職前から、社内にいろいろな専門家がやってきて、実にさまざまな書類を書き、説明を受けたことを知っています。
たとえば退職金を一度に全部受け取るか、一部を運用に回し、残りのお金を「年金」として、少しずつ受け取る方法・・など、退職金の扱い ひとつとっても、選択肢はたくさんあります。定年退職前に、よーく説明を聞き、夫婦間でも話合って、慎重に決めていくのがよいですね。何ごとにも「これなら絶対!」はないとしても・・。

★ 退職後は、保険の切り替え、家族の分も保険証が変わるし(国民健康保険になる。保険料も給与天引きではないので、預金口座から引き落としされるように手続きするか、いちいち請求書がきたら 自分で払いにいく→これは 超メンドウ)、しばらくは 支払われる部分年金の額も少ないため、諸先輩方にならい、対策したり・・。

退職した翌年の税金は、前年度の所得に対して課税されるため、目玉が飛び出そうなくらい 高額を支払うことになります。これは 先輩友人に前もって聞いていましたが 唖然!  まあ、一度支払って、メンドウな手続きすると さらに翌年、戻ってくるお金もあるんですが、自由業、講師仕事が殆どだった私には 驚きの連続です。

例:ちょっとのぞいてみる?横浜市 介護保険料についての資料

 

家に届いた封書にも、図入りの書類が入っていましたが、ネットにも、こんな資料があります(ご参考までに。自治体によって 料率、実際の保険料も違いがあるはずなので、ご自分の調べたい自治体で検索してみてくださいね。)

★ うーむ・・・。満40歳から65歳になるまでの間の人は、保険料を支払い「第2号被保険者」=
65歳以上で、実際に介護保険を使って各種サービスを受ける人たちを「支える側」なんですね。

★ それに対して、ついに 65歳になった人、それ以上の年齢の人は、
「第1号被保険者」=「介護保険を使って サービスを受けられる側」ということですね。
でも・・・・第一号被保険者になっても、封書で届いた通知書で「決定しました!」とかかれた金額を、
当事者も 払い続けなければならない、、って。 知らない私がいけないの~!?
それも 我が家は幸い、今のところ生活に困っているわけじゃないので、横浜市の基準値(第7段階の金額)より高いです。 決して小さな金額ではないですよ~〜(たらり〜ん!)

 

正直、え~っ!? って 思いませんか?

 

★そんなに大きな額を受給しているわけじゃないのに、年金の中から この介護保険料の金額を差し引かれる、ということ。@@  

支払う保険料は、毎年6月に決定される由。
その手続きが完了して、自動的に年金から天引きされるのは10月から。
それまでの4か月間は、毎月、こうやって郵送で届く「納付書」を、金融機関か 近くのコンビニ(バーコードはついています)へ行って、自分で支払ってください、という なんだかな〜^^; の通知です。

★ 上のPDF資料を見ていただいくと、同じ 横浜市民、65歳になっても、受け取っている年金額や、その他に収入があったりすると、お支払金額は 高めに決定されます。逆に低所得の場合は、低めに設定されています。

横浜市の介護保険料の支払金額は、その人の年間収入により、 1~13段階、細かく設定されています。

★ PDFの資料、2ページ目を見ると・・・さすがに こういう対策もなくちゃね・・。

 

「保険料のお支払いにお困りの方場合」 

 

 

★ 災害や 低所得、事業の失敗や失業により 著しく収入が減少した人、住み替えのため、前の住居を売却し、それを新居購入資金にあてた人・・・ こういう項目も 初めて! 読んでみましたが、結構基準も厳しいし、減額してもらえるといっても 期限つきだったり、条件がありますね~!

★ 生活保護を受けている世帯は、横浜市の場合、1〜13まである段階のうち、保険料率の「第1段階」という 一番納付額の少ないところ・・ですが、驚いたのは、生活保護を受けながらでも、年間 28500円は支払わなくてはならない。つまり、生活保護費の中から その金額は差し引かれるということですよね。

滞納すると ペナルティー(罰則)があるんだ~!

 

★ PDF資料の 2ページ目 右側の方に「もし 保険料を滞納していると・・」

滞納(もし収めないとどうなるか?)した場合の説明が出ています。

何々・・・?????

★ もしも 期限から 1年間 滞納すると・・・
→ 実際に介護サービスを受ける立場になった時、一旦、そのサービスの費用を 全額自己負担で払うことになります。 その領収書をもらって、区役所に申請すると、後日、精算されて 払った金額が戻ってくる、というシステムになります。 つまり めんどくさくなるということ・・ですね。 そもそも介護保険サービスを使う立場になる、、ということは、それまで自分で すべてできていたことが、(部分的にでも)できなくなったから・・ではないかしらん?
ということは、自分で ラクラク区役所に 払い戻し申請に行かれるんだろうか? じゃ、誰が行くの?
家族? ヘルパーさんなどをお願いするの?  はてな????? だらけ・・の私です。

★ もし期限から 1年半滞納すると・・・

介護保険サービスを受けたいと思っても、給付金が一時 差し止められます・・って書いてある。

★ もし期限から 2年滞納すると・・・

納付期限を過ぎると、「督促状」(催促の書類・・こわっ!)が届くらしい。 それでも2年滞納していると、今度は 逆に「納付できません」→ 時効 になり、収めていない期間の分は 補てんできなくなります。

★ 2年間滞納して、時効になってしまうと・・・
 横浜市では、時効期間の長さに応じて、介護負担率が 一定期間、3割負担にアップする!
(つまり、1割負担の人でも サービスを受ける時 3割支払いすることになるんですね!)

★ 滞納を続けると・・・そのほかにも、支給される金額が少なくなる・・・一番すごいペナルティは、財産の差し押さえ! こんな罰則まであるんですね@@

★ 40歳以上65歳未満の「第2号被保険者」にも、医療保険料の滞納期間があると、国民年金と同じく、いざ受給する、という時に 支給額が少なくなったり、こちらにもペナルティがあります。

 

まとめ

 

★ 今回、 夫宛てに ソウテイガイの市からの書類が届いたことで・・・
初めて、介護保険のしくみ、介護保険料について、「自分ごと」として真剣に資料を読み、考え、調べました。

介護保険料を「65歳になった人=介護保険サービスを使える権利が発生した人」、つまり いわば 当事者・・も こんなに負担して 払い続けないといけないのだ・・ということが 初めて 実感として わかりました。
40歳で 会社勤めなどしていれば、給与やボーナスから 知らないうちに(というより、実感がなくて 意識していないかもしれない)天引きされている 介護保険料。

★ 少子高齢化が ハンパないスピードで加速中の日本。
高齢者は増え続け、それにともなって 介護保険サービスを利用する人数も年々増加中!⇗⇗⇗

40歳以上の 働き盛り世代に加え、介護保険サービスを受けられる 65歳以上の「当事者」にも、収入に応じて、介護保険料を負担してもらいましょう、、という 国の政策なんですね。

もちろん 国も多額のお金(といっても 我々の税金ですよね!)を 介護関連に振り分けているはずです。

★けれど 実際に介護サービスを提供する自治体にとっては、住民の保険料が 大切な「財源」なので、致し方ないといえば それまでですが・・・

私は、持病があっても、今のところ 介護保険にお世話になる予定は全くない・・(つもり。皆、そう思ってる^^;)
支払い義務は続きます。
国民年金は20歳から40年間の支払いを終えましたが、支給開始の年齢まで 生きているかどうか?????

★ 今回、一番 考えさせられたのは・・・
サービスを受ける受けない、年金をもらう、もらわない・・・その額は? などと考えたりしなくても、
安心して過ごすためには、
何歳になっても「収入の道」を 自分で確保し続けることが大切 ということ
私も 焦らずたゆまず・・がんばろう! (ブログも!^^)

最後まで ご覧いただき、どうもありがとうございました。 SEE YOU ! 💕

 

 

 







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ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
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