人生100年時代!不安をやわらげ、心にうるおいを!

神の子池 ・・心も透き通る、この水に会いたくて・・の巻っ!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Setsuko Shibagaki
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、どらみです!    (2018.7.25  一部修正いたしました)


🍀例年ならば、梅雨もなく 一番さわやかな季節・・といわれる6月末。私にとっては、初めての道東(北海道 東部)、3泊4日の小旅行にでかけてきました。初日は 羽田空港ー女満別空港(めまんべつ)-レンタカーで 美幌峠(びほろとうげ)ー摩周湖第一、第三展望台(天候のため取りやめ)ー神の子池ー阿寒湖温泉郷(泊) という旅程に・・。
現地の天候は 残念ながら 予報より霧が深く、霧雨、一時小雨。 そこで「霧の摩周湖」有名な第一、第三展望台をあきらめ、代わりに 以前から憧れていた「神の子池」へ行ってみたら・・
この日一番のハイライトになりました\(^o^)/✨

 

🍀 皆さんも道東を訪れる機会がありましたら、ちょっと足を延ばして いかがでしょう? 小さな池ですが、6月~10月末(雪が降り始めるまで)、レンタカーなど車を使えたら是非!

 

🍀 曇り、小雨程度でも 池の色は美しく、かえってカンカン照りの日より、周囲の樹木などの写り込みが少なく 水中がよく見えるかもしれません。

 

🍀 池の周りには 木道が整備されていますので、すべりにくい靴なら、お子さん連れでもOKと思います。 トイレは超旧式!?なスタイル、小屋のようなものが一か所だけありますが、使わずにすむなら それに越したことなく(^^;)

🍀 場所はこちらの地図を 参考に・・

 

★ ✈  女満別空港 フライトに関する情報

道東 5空港発着便情報

★ 🚙  女満別空港 レンタカーに関する情報
楽天トラベル 女満別空港 レンタカー情報

 

初めての女満別空港から 道東の旅スタート!

 

 

🍀 羽田空港から 女満別便は、当然のことながら、新千歳空港着に比べ、ぐんと本数が少ないです。道東といっても 本当に広いので・・・たんちょう釧路、オホーツク紋別、とかち帯広、女満別、本数は もっと少ないけれど 根室中標津(ねむろなかしべつ)。空港だけでも こんなにあるんですよね。

 

🍀道東旅行といっても、北海道内の どこを出発点に どう回るか・・。

大自然、どちらかといえば アウトドアを楽しむ 道東エリアは、札幌近郊に比べて さらにお天気の影響を受けやすいと感じました。 

雨が降った時は どこへ? 実際 3日目にも大雨に降られたので また別記事に書こうと思います。とにかく 始めます!

 

🍀 女満別空港に到着。少々遅れて 13:15着陸。 ✈は満席でした。@@ 便数少ないからな~! 羽田は朝から暑くて 25℃超え。昼過ぎは真夏日になる予報でしたが・・女満別空港は厚い雲に覆われ、弱い霧雨・・・気温11℃。さむっ! 暑いのを我慢して着てきた 長袖ブラウス+カーディガン、ストレッチパンツにスニーカー。この上に、即 薄手のレインパーカーを取り出して羽織り ちょうどよいくらい。やはり 北の大地です!

 

 

 

🍀女満別のレンタカーオフィスは 激混み!@@ ✈も満席 

→ ここから 知床、網走方面へも レンタカーで移動する旅人で 平日昼過ぎにもかかわらず 空港での手続き⇒営業所に移動後、実際に車を借りるまで時間かかりました(ちょっとソウテイガイ^^;)

 

 

🍀この営業所の車には、全車種に「鹿笛」(→人間には聞こえないが、鹿(エゾシカ)が近寄りたくない音波を 車のフロントグリル、ライトの両脇に装着していると説明を受け・・

 

車に乗ったら、鹿笛装着車 ステッカーが内部に貼ってあり、おおぉ~! ぶつからないでよーと思いつつ、何だか ユーモラスでウケました(^^)

 

 

🍀 最初にナビを設定したのは、と~〜っても期待していた、
 「道の駅 ぐるっとパノラマ 美幌峠(びほろとうげ)」

 

↑(道の駅の レストハウス内から撮影。あまりに霧がすごいのと 寒さで 外の写真撮らずに 飛び込んじゃいました(^^;)

 

え?え?
ぐるっとパノラマ?????

目の前に屈斜路湖が見えるはず・・・なんだけど。


な、なんにも 見えな〜〜〜い!!!!! 

 

  

 

 🍀 女満別空港で11℃だった気温は、 峠に近づくにつれ 10,9,8,7・・と下がっていき↘ 

霧は深くなる一方⤴⤴ ↑の写真、柵の向こう側は 屈斜路湖のはず、なんですが・・

「湖は どこですか~!?」状態 😢 ぐわぁ〜〜〜ん!

 

 

🍀残念だけど お天気だけは どうしようもなく・・・ 

「美幌峠」の道の駅で あたたかい☕だけお願いして 摩周湖方面へ 下っていくと・・・標高が下がってきて、ほんの一瞬、屈斜路湖の 中の島に 光が当たり、うっすらと 屈斜路湖が姿を見せてくれました。霧の中から浮かび上がる幻想的な光景。出会えただけでも ありがたいな・・。

 

 

 

🍀 美幌峠から 国道243号線(R 243)を 湖沿いに下って、ついに 屈斜路湖 最南端、釧路川が流れ出る橋の上まで やってきました。車を降りると、屈斜路湖から 手前、釧路川への水の流れと同時に、冷たい風が 吹き付けます。寒いっ! そんな中、湖に膝上まで浸かって、釣り糸を垂れる人を発見!@@ ブラウントラウトを狙っているのでは、というお話。(もう一人の釣り人さんに教えていただきました)

 

🍀 屈斜路湖の一番南端、低いところまでおりてきてこの状態。 次に予定していた、摩周湖第一、第三展望台へ行ってみたとしても・・・「霧の摩周湖」として有名な湖。
おそらく眺望は望めまい・・・ ここで、夫と相談。予定を変更し、以前から行ってみたいけれど 遠いもんね〜〜 山の中らしいし・・(→ よく わかっていないどらみ!^^;)

 

🍀 諦めかけていた「神の子池」を スマホで検索。
所在地、ルートを確認して 行くことに決めました!
摩周湖展望台は パスすることにしたのです。✖ 

レンタカーのナビに「神の子池」と入れてもセットされなかったので、ロードマップと スマホの地図を頼りに行くことにしました。やっぱり遠いぞ~!

 

 

 

🍀神の子池は、屈斜路湖からみると、摩周湖の裏摩周展望台(つまり摩周湖挟んで 反対側)から、さらに北上、斜里郡 清里町 (しゃりぐん きよさとまち)の南、清泉という場所に位置しています。

🍀 私たちは 摩周湖展望台には寄らず、 神の子池に向かうことにして、池の近くにナビをセット。
ナビの指示通り、ここ川湯温泉の郵便局角を曲がります。

 

 

🍀 途中、JR釧網本線の踏切で 1~2時間に一本という 超レア!な 1両編成の列車に遭遇!(せんもうほんせん 釧路と網走を結ぶ 今や貴重なローカル線))
予想していなかったので、📷を構えるのが 一瞬遅く、、銀色に赤い帯の1両の列車は あっという間に通過(TT)💨💨💨

この写真は、列車通過直後、踏切が開きかけた瞬間です。(嗚呼!)
あとで 釧網本線の時刻表を見て、 嗚呼〜〜 この列車の次は 2時間後だった! と判明。

🍀 このあとも ナビに従って ほとんどすれ違う車もなく、エゾシカとの遭遇もなく、友人の情報通り、道東は 本当に ほとんど信号がありません~@@ 小さな十字路など 気をつけないと・・・。

 

いよいよ 神の子池へ!



🍀国道から 道道1115線を 走り続けると・・・神の子池へ曲がる 茶色、木製の大き目案内表示板が見つかります。急いで右折したため 写真撮りそびれ〜(陳謝!🙏)
(摩周湖側からは 道道を右折、反対に網走方面から南下する場合は左折)

 

🍀 この案内板から 神の子池まで 約2㎞の 未舗装の道は、除雪車も入らないという 山道で、柵など 一応整備されていますが、路面は ものすごくデコボコ!

スピードは出ないけれど、本当に慎重に運転してください。
天井に頭をぶつけるくらい 凸凹のある道・・と 覚えておいてくださいね。 いやはや すごいですよ~(^^;)

🍀 近年、神の子池も 人気スポットになったためか、それまで すれ違いも ほとんどなかったのに・・・この狭い 凸凹道に入ってからの方が 車や人の出会いが多かったといふ・・(笑)

すれ違いは、慎重にスピード落としていれば、何とかできるくらいの道幅。狭いところでも すれ違い用の 少し広めの場所も いくつかあるので、対向車を確認しながら 注意すれば大丈夫です。

📷 以下の写真から カメラは Canon EOS 80D   レンズ EF 24-70mm F2.8
曇天、霧雨・・でしたので、少しだけ露出を+側に上げています。

 

 

🍀遠路、そして 最後の悪路2㎞を がんばって乗り切ると、神の子池に到着!
🅿 
駐車スペースは 普通車ならば数十台は停められそう。結構広めです。 


🅿から 池までは、この砂利道の後、最近(昨年あたり?) きれいな木道が整備され、水音を立てる清流、周囲の美しい森のグリーンに癒されながら ほんの数分歩くと、もう別世界が待っています!

 

 

🍀 ん? 青くない??? この写真を撮っていたら、先に木道を歩いている夫が「おーい、そっちじゃないよ! こっちこっち!」 と 私を呼んでくれ・・・

 

 この色を五感で味わうために はるばるやってきた!

 

🍀 うわ~っ! これが「神の子池」透明な青は、霧雨が降っていても、この美しさ。
  もう言葉は要らない・・・かな。

🍀 木道を歩いて、小さな池の周囲を ぐるっと回り、反対側からも 眺めることができます。

 

🍀 この角度から、光線の具合で 水面、光ってしまいました・・(^^;)

📷ここから カメラ、レンズを変えて・・・
Canon 6D  + 100mm Macro F 2.8  (マクロ兼中望遠 F=4.5  露出 少し+補正)単焦点で 撮った写真たち。

🍀こんこんと 池の底から水が湧き出しています。水温、年間通して8℃の由。冬でも凍らず、夏でも水温が低いので 沈んだ倒木も腐らずに そのまま残っているという・・ もっと望遠撮影できる レンズを持参していませんが、倒木の間を、「オショロコマ」という、美しい紅色の斑点のある イワナ、ヤマメのような淡水魚が 泳ぐ姿が見えるとか・・こんなに透明でも 小さな命が 生きていかれる水なのですね。

 

 

🍀 魚影が見えるような 見えないような・・・


🍀 周囲が220mと小さな池ですが、水深5mと書いてある。意外と深いですね。





🍀 これで 私の「神の子池」の写真は終わりです。 今日は、神の子池 の透明なブルーを楽しんでいただけたら 幸せです。

またお役立ち情報を随時 追加していきますね。

🍀参考サイト⇒ 北海道ラボ「神の子池」

 コバルトブルーに輝く神秘の泉「神の子池」その魅力と行き方

 

 

🍀 最後まで ご覧いただき、どうもありがとうございました。 感謝^^💝 SEE YOU !







この記事を書いている人 - WRITER -
Setsuko Shibagaki
ようこそ!「どらみあん」の家主、どらみです。 写真、小さな旅、心にひびく言葉・・美しいものが大好きな音楽家です。 ♪ 41歳、突然の心筋梗塞であわや!の危機。 大病して以来、毎朝、命あることに感謝。一日を大切に、心こめて全力で生きる!がモットーになりました。年齢を重ね、いろいろ乗り越えて、人生経験値は かなり高くなりました。 老後の不安なんて吹き飛ばして笑顔で生きたい。年齢や持病をいいわけにせず、新しいことにもチャレンジしています。 このサイトが、ほっと安心できる、皆さんの心のオアシスになれば・・この上なく幸せです。
詳しいプロフィールはこちら




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© どらみあん 柴垣節子のブログ , 2018 All Rights Reserved.